2008年11月16日

うわ

エリザベス女王杯

結果は世界の2着パワーことルメール騎手騎乗のリトルアマポーラが
日本の2着パワーこと横山典騎手騎乗のカワカミプリンセスを抑え
初G1・・・

典さんの2着パワーについてはこちらを
http://baji.cocolog-nifty.com/okera/2005/11/post_3ed9.html
(「馬券日記 オケラセラ」さま)

ルメールもかなり2着とってます。
印象深いところではJCでの世界のデットーリ騎乗アルカセットの
ハナ差2着のハーツクライとか
ディープとやった凱旋門でのプライドとか。
メジャーでもやってますね。マイルCS。

アマポーラは元々評価の高い馬でした。
上が違うとどんだけ違うのよ、と。
口にはださないがみんな思ってたんじゃないかなぁ。
「ペリエ騎手なら1秒違う」って言ってジャングルポケットから
おろされた騎手がいましたが、
今回は2秒くらい速くなってたような・・・


ま、それはさておき。
武騎手がスタート直後に落馬。
大丈夫だったんでしょうか?
怪我がないと良いですが。

武さんのスタート>即落馬といえば
1番人気ノーリーズンの菊花賞がありましたねー。
あのときも友達の馬券が2秒でゴミになりましたが・・・
今回はポルトフィーノ。
私も友人も買ってませんでした。

しかし屋根がいなくなったカラ馬のポルトフィーノが
ゴール前直線できっちりアマポーラを差してるあたり
競走馬ってのはスゴイもんだなーと思いました。
骨髄まで染みこんでますね、
走ること、
ゴールすること、
そして他馬に勝つこと、が。
posted by ○もと at 16:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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