2007年10月20日

男の世界の女性

「女性騎手・山本茜が調教師提訴 セクハラ受け厩舎移籍」

http://www.sanspo.com/sokuho/071020/sokuho016.html

「おれはおまえに全部を見せることができる」
「おまえも包み隠さずに見せてみろ」

バカか。馬だけに。
これで調教師さんは体当たりの指導だったとか言うつもりなんでしょうかねぇ。

競馬界、特に調教師・騎手の世界は、
閉鎖的で古くさいというイメージで語られることが多いわけですが、
こんなニュースを見ると
「あーやっぱりね。しょーがねーなー。」
となってしまいますね。

よく言われることですが、
女性騎手が活躍できないのは騎乗技術のためではなく、
「女性の細腕では馬を御することは出来ない」とする
古い慣習にとらわれた馬主・調教師の考え方から
良い騎乗馬を回してもらえないことが原因だという説があります。

どーなんでしょうね。
名ジョッキー・ペリエ騎手のように豪腕とされる騎手たちは
細身の体からは想像も出来ないパワーを持った人が多いです。
(ペリエ騎手が初対面の人間と握手して握力を披露する話は有名)
そういったパワー面では、
女性はやはり男性に見劣りしてしまうのは
事実なんじゃないかなぁとも思いますし。
かといって、パワーや握力ばかりが
騎乗の全てではないとも思いますし。

でも女性騎手が活躍出来ないことの原因に、
こーいったアホな一面が隠されているんだとしたら
可哀想すぎますね。

と、こんなことを言っておきながら、
菊花賞では柴山騎手の未熟さ(3000以上の騎乗経験無し!)
に危うさをおぼえて、
ロックドゥカンプを切るわけですが。

それ考えると、
やっぱ経験豊富で勝利数も多い騎手に騎乗依頼いっちゃうよねー。
posted by ○もと at 13:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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