2009年02月12日

パフォーマンス

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090212-00000005-cnn-int

家を失ったひとの直訴が話題になっているそうです。
ただ慎重に大統領も言っているように
「あなたのような人はたくさんいる」わけで。
偶然その場に居合わせた公共住宅の担当官が、この婦人の家を探すとか、地元出身の議員が無償で家を貸し出すとか、それはパフォーマンスでしかないわけで。

ただ目の前の一人を救わずに、全員が救える訳もなく
救わないよりは救った方が良いのも間違いないわけで。
政治ってのは難しいですねー。

私の先生が「見えないところで失われるモノにもさし向ける倫理」について研究してらっしゃいますが、
まさしく政治とは見えないモノを救う倫理と、目の前のモノを救う倫理とのせめぎ合いの場であるわけで、
それを考えると目の前の一人を救ったオバマ大統領が、この後見えない皆を救えるのかが一層注目されますし、期待されますねー。

あー、あと関係ないけど
http://www.netkeiba.com/news/?pid=news_view&no=34389&category=A
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090212-00000031-inet-inet

スカーレットのフェブラリー出走断念
ドラクエ発売延期

両方楽しみにしてた人には残念なニュースですね。
posted by ○もと at 19:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月17日

フランチャイズ制度って・・・

『セブンイレブンの正体』
という本が出版されています。
一時書籍卸しのトーハンでの取り扱いを拒否られたという曰く付きの本らしいです。

意外とセブンイレブンをはじめとするフランチャイズ制度がいかにやくざで詐欺的なものであるかって知られてないんですよね。

この本を読めばなぜセブンイレブンが儲かっているのか、
セブンイレブンは儲かっていても、各店舗はなぜ儲かっていないのか
などがわかるようになっています。

簡単に言ってしまえば、
「廃棄商品にも上納金が課せられているから」
です。
たとえば商品が盗まれたとします。盗まれた商品の原価も本部に上納金をいれなきゃいけないんです。
おかしい制度でしょ?
これを知った人は商品を後ろから取るのを辞めましょうね。
可哀想なオーナーがその分を自己負担しているんですから。
フランチャイズ店舗でそれをやるのは、万引きとほぼ同義です。

セブンイレブンは各店舗が儲かる必要はないんですね。
商品さえ仕入れて貰えれば良いわけです。
だからもの凄く近くに平然と新店舗を開店させちゃうわけです。
だって店舗は儲からなくて良いんですから。

しかもこの本ではじめて知ったのですが、セブンイレブンでは問屋からの請求書を各店舗に開示していないんだそうです。
つまり本社側が商品をいくらで仕入れて、それを各店舗に卸しているかを教えてないんですね。で、かたくなに開示を拒んでいた、と。
・・・あきらかにやってるでしょーねー。中抜き。

まぁそれで儲けようと全く法律には違反していないんでしょうけど
倫理的にはかなり問題がありますよね。
儲かる会社にはなんらかの絡繰りがあるもんです。

ちなみになぜ件の本がトーハンで取り扱いを断られていたかというと、トーハンの副会長がセブンイレブンの会長の鈴木さんだから。
倫理的に問題がありそうなシステムの考案者ですから、当然言論弾圧なんてお手の物、それに対して躊躇いなんかないんでしょうね。

つーか、そんなことしたら「やましいことがありますよ」って
世界に宣言するようなもんなんじゃ・・・
posted by ○もと at 06:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月01日

元旦

今年も宜しくお願いします。

しかしこのブログも書いたり書かなかったりで結構続いてるなぁ。
一番最初は2005年10月。
フォーゲルがまだミランにいる・・・

あのころは親父も元気で生きてたし・・・
私の周囲の環境も全く変わってしまっています。

私自身は変わったのか変わらないのか。
自分じゃ良くわからないですね。

とりあえず今年も無理無いペースで続けていこうとは思います。
見てくださってる人にとって良い年でありますように。
posted by ○もと at 15:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月25日

チャイニーズデモクラシー

前回ちょっと触れたガンズのニューアルバム
「CHINESE DEMOCRACY」
購入しました。

予備知識全く無しで聞いた感想は・・・

うーん、正直微妙です。
『Appetite For Destruction』や『Use Your Illusion I』『Use Your Illusion II』のようなインパクトは正直ありません。

アクセルの特徴のある声は健在ですし、
ギターを含めてバックにもそれほど違和感はありませんでした。

ただ、こー、なんつーか・・・がつん!と来ないっつーか。
「Paradise City」を聞いたときの衝撃はなかったですねー。

ただ悪くはないです。
「Better」なんか良い感じでしたし
「Sorry」や「This I Love」なんかは「啼いてる」って感じのバラードで良かったです。
全体的に「じんわり来る」大人の曲が多かったと思います。

これが受け手の私と、作り手たるガンズの歳月の経過を物語ってるんだとしたら、ちょっともの悲しい・・・
posted by ○もと at 00:58| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月21日

ついに

ガンズ17年ぶりのアルバム発売

http://www.nikkansports.com/entertainment/news/f-et-tp0-20081121-431742.html

17年ぶりですよ。
17年前って何してたっけなー。
W杯でいうとイタリア大会の翌年くらいですか・・・時代を感じる。

さていろいろな意味でスゴイバンドですが、
今回最も驚いたのがこの日刊スポーツの記事にある
「アメリカでは、今年初頭に飲料会社ドクターペッパー社が「ガンズが年内に新作を出したら、全米国民にドクターペッパーをおごる」と大風呂敷を広げ、今回「仕方がない。おごります」と約束を実行するはめになった。」

ドクターペッパーも太っ腹やなー。全国民ってあんた。
posted by ○もと at 08:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月18日

大麻

「タバコのリスクを「自己責任」で認めるなら、同じ理由で大麻も合法化すべきだ。」
http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/
(「池田信夫blog」さまの11月16日の記事)

なかなか衝撃的な記事です。

大麻合法化を提唱する方の意見ってのはだいたい大別すると

@健康被害リスクは酒・タバコに比較して少ない。
A非合法に取引されることにより、値段が高価に、また裏社会の資金源になってしまう。
Bむしろ体に良い

こんなところなんでしょうかね。

さて@の理由を本気で提唱する人はアホです。
リスクをゼロにすることは必ずしも必要ではないかもしれませんし、不可能かもしれません。
が、リスクを増す必要はそれにもましてありません。
酒だの、タバコだの、自動車だの、飛行機だの
現にリスクとして存在して、そして規制がむずかしい。
大麻はリスクが多くないとはいえ、ゼロでもなく、
また生活必需品でもない嗜好品でしょう。
その規制にある程度成功しているのに、
なぜ解禁しなくてはならないのか。
その積極的な理由が@にはありません。
酒・タバコを全面的に禁止して、代替として大麻解禁ということなのでしょうか?
それが出来ると思ってる人は大麻なんか必要ないと思います。
またAの理由を自ら作り出します。

Aについては・・・
これは規制を行うべき行政機関の問題であって
大麻とは何の関係もないです。
法とは必ず施行されなければいけないと同時に必ず摘発できなければなりません。不可能ではあっても完全を目指すべきです。
その上で議論されるべき事柄では?
解禁して公的機関による消極的規制を行うべきであるとするのでしょうけど。

Bについては
意見が分かれてますからね。
どちらの説をとっても個人の自由なんですけど。
酒だってタバコだって健康に良いって説があります。

では大麻を禁止しなくちゃならない理由ってなんなんでしょう。

@体に悪い
いろいろ説はありますが良くはないでしょうね。
詳しくはネットで調べてください。

A社会に悪い
池田さんは「タバコの社会的コスト」を述べられていましたが
大麻は社会的にコストがないんでしょうか?
タバコ+大麻+酒はタバコ+酒よりもあきらかに社会的コストは増す気がします。数値的根拠はないですけどね。
ただ引き算には成らないでしょうからね。

たとえば大麻がタバコよりも健康被害が少ないとされる理由の一つに
タバコよりも効果時間が長い点があります。
「タバコの方が本数吸うから体に悪い」ってわけです。
逆に言うなら
「仕事中に一服、さー仕事するかー」ってやったときに
タバコは効果が切れてます。大麻はまだ効いちゃってます。
軽い酩酊感を伴ってする仕事が社会にとって良いのでしょうか?
大麻を売ることによる社会的な経済効果よりも損失は大きいと思うんですけどね。

B依存
依存症ってのは人間だって動物ですから避けられません。
酒だってタバコだって、味の濃い食物だって、刺激物だって、
なんにだって人間は依存します。
大麻の薬効に依存させる成分は入ってないのかもしれませんが
刺激物であり、なんらかの効果を人体にもたらす物である以上
その刺激と効果に依存する人が出ることは避けられないです。
生化学反応による依存ではなくても依存症はありますよ。

結局わたしにはなぜ解禁しなくちゃならんかの理由がわからない・・・うーん。
posted by ○もと at 06:53| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月11日

雑感

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081111-00000058-yom-soci

「関東大震災はチャンス」
・・・アホ。
「株価下落の中、阪神大震災が再来すれば経済復興のチャンス!」
と言われたら自分がどう思うかが想像できないんですかね。
鳥取県知事も仰ってますが、災害に遭われた経験をお持ちの県の知事だからこそ、こんなことを言ってもらっちゃ哀しくなります。

http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/tamogami_thesis/
アパと癒着かなんだかしりませんが
田母神さんの論文内容で最優秀賞300万も貰えるのは非常にうらやましい。
まぁ「日本は弱腰ではダメだ」は正しいとしても、事実誤認して良いわけではないよなー。
戦争はどちらか一方が悪い訳じゃないかもしれません。
が、大概両方悪いんです。
一方的に自国を甚だしく自虐し、
「未来永劫迷惑をかけた国に奉仕し続ける、奴隷国家としてこれからは生きていきます。いつまでだってかつあげされます。今度攻められたら速攻降伏します。」
なんて宣言する必要はないですが、
「侵略なんてしてない。やむにやまれず先制したまで。」
なんて自己防衛はちょっとなぁ。
信条の自由とか内心の自由の見地からは、どんな意見をもってもかまいませんけど、学問だと思われたら困る。
つーか「論文」って言わないで欲しいな。
「論文」っつーと研究論文みたいだから。
「投稿」とか。「所感寄稿」でいいんじゃないかな。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081111-00000024-jij-soci
自分で自分が何をやっているのか。
これをしたらどうなるか。
やられた方がどうなってしまうのか。
やられた人の家族がどんな思いをするのか。
想像力の欠如というか・・・上の兵庫県知事もそうなんですが。

まぁでも殺人罪でも19歳。最高でも無期懲役なんでしょうね。
いい加減殺人に対して殺人で答えるべきなんじゃないかという感じがしますが・・・あーでも裁判員制度下の裁判かもしれませんね。
弁護士は早期決着を狙うでしょうねー。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081110-00000045-mai-soci
もの悲しい事件。
逃げようとした鹿を抑えるのを手伝って重体になってしまった近所の方も気の毒ですが、逃げて射殺された鹿も・・・
子供の頃に親とはぐれていたのを見つけて育てて、
結局このような結末を迎えてしまったわけですが。

誰が悪かったのでしょう。
逃げだそうとした鹿?
親とはぐれて死ぬはずだった子鹿を助けた飼い主?

手塚治虫先生のブラックジャックの話を思い出すような。
posted by ○もと at 22:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月19日

おかしくない?

NHKの「『アインシュタインの眼』特殊撮影の世界〜未知の事象を映像で解き明かす〜」イベント会場で「インディーズ系AV女優中島佐奈主演の無修正裏DVD」の映像が職員の私物ノートPCから流れた事件。

まぁいろいろなメディアで放送されてますし、
既に私物PCとDVDを持ち込んだチーフディレクターは出勤停止5日間の懲戒処分となったようです。
アホだ。

しかし。
ネット上にその様子を撮影した映像が動画投稿サイトに流れていたそうですが、その映像では、職員がDVD映像に気づいてない様子が撮影されていたそうです。

ってことは、撮影したヤツがDVDがPCに入ってるのに気づき、
DVD映像をスタートさせて、
その様子を撮影してたって可能性が高いんじゃ?

やらせじゃん。つまらん。
つまんないどころか、やって動画を投稿したヤツのセンスを疑うわ。
こんなことが面白いと思ってるヤツはどうかしてる。

まだミートホープ社長や多田野さんの体はったギャグの方が好感が持てるね。

つーか、動画投稿したヤツとっつかまえろ。
そいつ犯人だから。
少なくともそういう映像が流れているのに気づきながら、
職員にも知らせないで、DVD映像を止めないで、
おもしろがって撮影してた無責任なヤツだろ。
同罪でしょ。
posted by ○もと at 17:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月01日

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。
もしご覧になっている方がいらっしゃるのでしたら
今年もよろしくお願いします。

今年はもーちょっと更新したいなぁ・・・の、以前に
消滅しないように頑張ります。

さて大晦日は「やれんのか!」を
スカパー!でペイパービュー観戦しました。

オープニングの映像と音楽でぐっと来てるところに
青木選手が泣きそうな顔で胸を叩きながら入場してきたもので
かなり感動しました。

番組のつくりは、ホントプライドは上手い。

試合自体は・・・正直凡戦が多かったんじゃないでしょうか。
試合から遠ざかってしまった選手も多かったし、
スケジュール的にも余裕がなかったこともありますので
まぁしょうがないかな、と。

秋山対三崎は正直三崎選手が勝つとは・・・
左フックから、返しの蹴りの直撃でKOだったんですが
それまでの試合の流れは秋山選手のモノだったと思います。

まぁこれで秋山選手も一から出直せると良いですけどね。
強さだけなら、日本でも指折りの選手だと思いますから。

どうやら「やれんのか!」はまた開催される模様ですし
まだ総合のメジャーの火は残るのかなぁ・・・
posted by ○もと at 22:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月04日

返してあげてください

歌舞伎町火災ビルの犠牲者の遺品の入ったバッグを盗んだひとへ。
ご遺族の方が可哀想ですから返してあげてください。

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/84250/

・・・可能性は少ないだろうなぁ。
捨てちゃっただろうし。でもせめてどこに捨てたかぐらい教えてあげてください。きっとこの方はゴミ捨て場を漁ってでも探すことでしょうから。

ひったくり多いですねぇ。
いまこの日本で、今日一日を生きるため、しかたなく犯罪に手を染めなければならない人って、どのくらいいるんでしょうねぇ。

なぜ自分は生きてるのか、生きる意味って何なのか。
今の日本ではこのことが、あまりに考慮されなくなっている気がします。
生きていれば。上手く生きれば。得して生きれば。
こんな考え方が良いことだと思われすぎなのでは。

そんな生には意味はなくて、
それはただ生きているという意味で、動物と一緒なのに。
今日上手く獲物を隣の動物より得ることが出来た。勝ち組だ。
そんなことを喜んでいては、人の人たる意味を失ってしまいます。

孟子は「自分は生よりも義をとる者である」といいました。
同時に二者を取ることが出来なければ、という前提ですけどね。

こんな覚悟は無理だとしても。
少なくとも、死を意識しない生活の中では、
意味のある生を生きていきたいものですねぇ。人なんですから。

そんなことならわたしは人じゃなくていいや。
勝ち組で何が悪いの?
というかたは、まーしょうがないですね。
言葉通じない動物と喋ってもしょうがないわけで。
posted by ○もと at 11:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月19日

祝!イタリア代表

イタリア代表がスコットランドにアウェーで勝利し
ユーロ本大会への出場を決定しました。

スコットランドの善戦により混戦となり、
ここで負ければ予選敗退の可能性が大きかったイタリア。
さすがに帳尻あわせましたね。

地力では勝っていたと思いますが
さすがにこの予選台風の目となったスコットランド。
1-1になってからは完全にスコットランドペースでした。
しかしそこで跳ね返せるのが今のイタリアの強さ。
昔のアズーリならあの勢いにのまれ
ずるずると下がって逆転されていたかもしれません。
あの韓国戦のように・・・

ところで残念なのが審判の出来。
決勝点となったのはロスタイムの
ピルロFK>パヌッチのヘッド
なのですが、
そのピルロのFKをうんだキエッリーニがもらったファールは逆のように見えました。
これだけ見ればスコットランドのファンには最悪の幕切れ。
しかしイタリアファンにしても
前半のディナターレのゴールをオフサイドと判定。
スコットランドの同点ゴールのオフサイドを取らない。
両ファン共に痛み分けですね。

カンタレーホさんはいろいろとある審判ですがそれにしてもね。
posted by ○もと at 10:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月23日

これは恥ずかしい

「松阪牛、神戸牛かかってきなさい」

http://www.sanspo.com/sokuho/071023/sokuho025.html

これはちょっと恥ずかしい。
賞をとった自県の牛をアピールしたかったんでしょうけど、
お相手のことを何もしらなかったという。

まぁ東国原県知事ですからご愛敬か。
そんな専門知識が求められている人ではないですからね。

ただし。
無知は罪ではありませんが、
過ちを認めない、また改めないのは罪です。

「子曰過而不改、是謂過矣」

ここからの対応は、芸能人であろうと、広告塔であろうと、県の前面に出ている人間として求められるところになりますね。
posted by ○もと at 14:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月22日

衝撃的な結末

F1の年間チャンピオンがライコネンに決定。

昨夜ブラジルGPが行われ、
ハミルトン 107p
アロンソ  103p
ライコネン 100p

でスタートした争いは、
スタート直後ライコネンの同僚のマッサがハミルトンをスーパーブロック。
あせったハミルトンはコースアウト・スピードダウンのダブルパンチ。
鬼のようなパスを見せて7位まで順位を上げましたが、周回遅れになっていたために、1位ライコネン2位マッサのところまで来てパス不可能になりジ・エンド。
アロンソは見せ場無く、ライコネンが奇跡の逆転チャンピオンに・・・。

かなり劇的でした。
ハミルトンは若さが出てしまったんでしょうねー。

で、もっと衝撃的だったのが中嶋。
10位フィニッシュで、それはそれですごいのですが、
ピットイン時に上手く停まれずに

ピットクルーをはねた!

大事なかったようですが・・・衝撃的だったよ・・・
posted by ○もと at 19:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月15日

亀田さんで思うこと

亀田さん一家がろくでもないことはわかっていたのに
なぜいまさら叩くのでしょう???

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/entertainment/90731/

いままで1回でも、WOWOWのEXCITEマッチでも見て
「本物」のボクシングを見ていれば、
あのボクシングで何を言えばいいのかわかっていたはず。

今からでもユーチューブでロイ・ジョーンズ・Jrなんか見ればいいんじゃないですかねぇ?



そーいや、ロイジョーンズも金のパンツはいてたな・・・
これが宇宙一のパンチでしょう。
早送りじゃないですからね?

しかし何を今更・・・しかもTBSで。
自浄作用で、いままで言えなかったことを言ってます!
ってのではなくて、手のひらを返した感がすごすぎる。

もっともこれらの手のひら感は、他のマスコミ・ボクシング業界だって同様でしょう。
今までだってローブロー・組んでの投げなどは
亀田戦では普通に行われていて、
投げ飛ばしたときなど「気合い」で片付けていたのが
一転「プロレスまがい」「反則」となる。
ポリシーも何もあったもんじゃないですね。
ブログが流行るのもわかるってものです。

まぁそうはいってもスポーツに八百長はつきものなんですよね。
こんなに強いロイジョーンズでさえ、
ソウルオリンピックで金メダルを文字通り「盗まれて」います。
決勝で韓国選手と対戦、
当然ロイジョーンズの無茶苦茶な攻勢で終了。
当然誰が見てもロイジョーンズの勝利と思われた判定が、
あらびっくり韓国選手の勝利。
もっとも後日審判員の買収が正式に認められ、まさに

「盗まれた」

わけで。
「パウンド・フォー・パウンド」と呼ばれ、
後にLヘビー級でありながら、ヘビー級チャンプに勝ってしまう選手ですら・・・国威・政治の前に涙するわけです。

スポーツに政治(全体主義・国威高揚)や金・マスコミは
切っても切れないものです。
それでもなお、一観戦者としては、
そことは離れたところで見たいものです。

だからこそ、これからの、
マスコミ・名前売り・ええカッコしいの亀田騒動は
もう結構なわけです。
posted by ○もと at 01:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月05日

ミランはおいといて子供の声は騒音か???

ミランはおいときます。
・・・この一文書いただけで腹が立ってきた。

さて気を取り直して
東京都西東京市の公園の噴水で遊ぶ子供の声がうるさいとして、公園近くに住む女性が訴えをおこし、裁判所が「噴水を使用してはならない」という決定をだしたことがニュースになっています。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071005-00000060-jij-soci

子供の声は騒音なのか?
行き過ぎた判決なのではないか?
そんな疑問をもつ方も少なくないようです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071005-00000012-tsuka-soci

さて読売新聞の記事によれば「都環境確保条例の騒音規制」では基準値を50デシベルとしているが、この女性の自宅付近では60デシベルと基準値を超えたそうです。

「デシベル」なんて言われるとなんだかなー、と思いますが
60デシベルとは「ふつうの会話」の音量のようです。
・・・ふつうの会話ぐらい良いじゃん。
子供を元気に遊ばせようよ。

と思うのがみそです。
「ふつうの会話の音量」の音が聞こえているということは、この女性のお宅では、ふつうの会話が聞き取りにくい、ということになるんでしょうね。
この女性は病気療養中ということもあるようですし、そりゃ気になります。だって聞きたくもない「ふつうの話し声」が聞こえるんですから。

引っ越ししろとか、防音設備を整えろと一市民に要求するよりは、やはり使用停止の措置が必要だったのでしょう。まーむしろ公園作るときの設計ミスなんじゃないですかねぇ。住宅に近すぎるとか。

まぁ一ついえることは、私がもしそういう状況になったなら

子供を遊ばせてあげることが大事だから我慢我慢

とは考えないと思います。心狭いですから。
posted by ○もと at 17:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月28日

ふとみてみれば

さっき投稿した記事のすぐ下が
昨季のミランのCL優勝のもの・・・また放置しちゃった。
ほっぽってる間にいろいろなことがありましたねー。

ミラン今季スタート

結局また補強無し。
いやエメルソンとかパトとか。補強はしてるんですが。
・・・DFはまた補強無し?

昨季両サイドのヤンクロフスキとオッドがかなり安定してきており、今季も数試合見た感じでは、この両サイドはマッチしてきたなーとは思いますが、いかんせんセンターが・・・。

とか言ってる間にリーグ戦1勝1敗3分け・・・
むしろこれは点の取れないFW陣に責任があるでしょうね。
リーグ戦FWは一点もとってませんから!
インザーギはそのうち取るでしょうけど・・・ジラ・・・

阪神優勝消滅

一週間前は・・・1位だったんですけどね。
まぁ出来すぎでしたからね、あれ。
結局この程度の実力のチームだということでしょう。
先発もいないチームが優勝出来るわきゃありませんて。
しかも打てないっていう。

・・・むしろよく1位になれたな。

古田兼任監督現役引退&退団

どーぞ政治家にでもなってください。
監督より向いてると思いますよ。
ただどの新聞も満足な補強を行わなかった球団の責任を書いてましたが、そりゃ無理ってもんです。
むしろ首位打者争いが2名(三割打者が4名)。
グライシンガー・ガイエルと外国人も当たり(ガイエルは微妙かなぁ・・・30本うちゃ十分だとは思うが)。
これであの成績はちょっとなぁ。

石川・川島・藤井あたりの先発陣が思うように活躍できなかったのと、抑え不在が痛いんだろうけど・・・
それにしてもね。
横浜の成績と比べてみるとわかります。
得点で40点ヤクルトが上、失点はほぼ一緒。
これでヤクルトが9ゲーム差(現時点)をつけられてるのは
監督が無策だったからだと言われても
しょうがないんじゃないですかねー。
戦力が満足にないなんてのは、巨人やバンクの監督でもやらないかぎり、どこでも同条件でしょうに。それを補強不十分って・・・

・・・まぁだから辞めるんですけどね。
勝ってりゃ辞めさせないですから。

今度は放置無しでいきたいなぁ・・・と。
posted by ○もと at 11:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月10日

他人事じゃない

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070410-00000055-jij-soci

高崎経済大学(群馬県高崎市)は9日、指導方法に問題があり、ゼミ生の経済学部2年の女子学生(当時20歳)を自殺に追い込んだとして、同学部の男性准教授(38)を懲戒免職処分とした。

ということなのですが、全く以て他人事ではないこの話。

いろいろと見てみたのですが、この准教授にもともとセクハラ発言や強圧的な指導といった問題があったため、免職処分にまで至ったということのようです。

で、まぁこの准教授は「指導に問題はなかった」と反論しているようです。たしかに夏季にだした課題を年度末まで提出せず、催促のメールを送ったら自殺してしまうのでは、指導に問題があったとは思えません。

だってこのゼミの他の生徒は提出しているのでしょう?
大学というところはある一定の学業レベルの集団です。ある学部の生徒は、ある範囲からある範囲までのレベルの枠内に収まっていると考えるのが自然です。また大学にもよりますが、ゼミに関しても学内で選抜して同程度の学力の学生でまとめることが多いです。
この学生さんが提出できなかったものすごい難易度の課題を、他の学生はどうやって提出までこぎつけたのでしょうか。

大学側は「大学院生並みの厳しい課題。ある課題がこなせなかったというだけで即留年というのもおかしい」としている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070409-00000014-yom-soci
という記事もありました。

これも変です。後期試験一発勝負の科目なんてざらにあります。それが進級に関わる必修科目であれば、後期試験を受験しなければ留年になるのは当然です。このとき問題となるのは、事前にそのことを受験する学生側が知らないのに一発勝負にすることであって、双方がわかっているのであれば問題はないはずです。

特にこの問題の場合は課題です。
課題の場合、厳しい課題であっても、提出された完成度で評価することは可能です。
提出されたものに対して大学院生には大学院生レベルの完成度、大学生には大学生レベルの完成度を求めさえすれば、
同難易度の課題を、大学院生と大学生と小学生に同時にだすことだって可能です。きちんと学業レベルでわけて、基準を設けて採点すれば良いだけです。

自殺するまで追い込まれてしまった学生さんには悪いのですが、少なくとも記事から判断できる限りで、准教授の指導方法に限っていえば、問題があったとは私は思いません。

もちろん記事にあるように、強圧的な言動やセクハラなどが絡み合った要因としてあるとするならば、言語道断なわけです。
そんなの指導じゃないですから。
posted by ○もと at 22:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月27日

悪い男

元モーニング娘。の加護亜依さんが謹慎中に
2度目の喫煙騒動を起こし、所属事務所から解雇されました。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070327-00000082-sph-ent

まぁ事務所の調査に対して、自分でも認めたようですので引退もやむなしでしょうね。

で、問題なのは、この一緒に旅行した男でしょう。
加護ちゃんが喫煙問題で謹慎中ということを知らないとか、未成年だったことを知らないとかはちょっと考えにくい。

我が国では明らかに未成年と知っている人間が喫煙を行おうとしている場合、それを禁止する義務が大人にあります(法で決まっています。だから未成年には煙草を売ってはいけないのです)。
いい年こいて(37って・・・)、しかも社会的に地位もある人間がそれを知らなかったと言うことはないでしょう。

加護ちゃんには甘やかして煙草を吸わせてくれる男ではなくて、喫煙しようとしたら叱ってくれる男が必要だったのではないでしょうかね・・・。

この方はどうも正反対のようです(そうでなかったら娘のような年齢の謹慎中の娘さんを、温泉に一泊旅行に連れて行って、車内で喫煙させたりはしないでしょうな)
まぁある意味どうしょもないのにつかまってしまったってことなんでしょうね。運がなかったですね。

まぁこの男性の方、漢らしく責任取って加護ちゃんと結婚されたら如何でしょうね。事務所から損害賠償請求されないとも限りませんし。法律無知なんで、請求できるかはわかりませんが、状況的に明らかに「未成年の喫煙禁止」に対しての義務違反しているので、なんらかの負い目は発生するのではないかなぁ、と。
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2007年03月07日

ランク入りお流れ

亀田三兄弟の次男
大毅くんの世界ランク入りがかなわず。

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/etc/20070307-00000003-spnavi_ot-fight.html

世界ランク4位に3RKOで勝って、一気に15位以内にランクイン、年内にも世界挑戦!
と計画していたのが頓挫してしまった・・・ということなのですが・・・。
私はボクシングについてはたまにWOWOWのエキサイトマッチを見るぐらいなので、詳しい仕組みやルールを理解しているわけではありません。
そんな私が単純に疑問に思うのは・・・

大毅くんはスーパーフライ級。
この間の試合で大毅くんが3RKOした相手、ビッキー・タミフルがWBAライトフライ級4位。
ちなみに試合はスーパーフライ級の契約だったはず。
で、今回陣営側・亀田家が期待していたのがフライ級の世界ランク入り。

私が疑問なのは、倒した相手の階級でもなく、自分の階級でもないのに、世界ランクなんて入れないんじゃないですかね???ということです。
ライトフライ級世界4位に勝ったんだから、ライトフライ級に転級すれば世界ランク入り確実なのでは?と思いますが、勝ったのは2階級上の体重での話。
「じゃあ実際に世界ランカーと同じ体重でやって勝ってみてよ?」
とWBAに言われてしまっているということなんでしょうね。

この記事には
「近い階級の世界ランク1ケタ台の選手に勝てば、通例なら転級した階級の15位以内に入るところ」
とありますが、それって転級前に既に有る程度の実績を残している選手の場合なんじゃないですかねー?
まぁよくわからないので、実際にはそんなこと全然ないのかもしれませんが。

まぁ陣営側は「WBAの真意を問いたい」ということのようですが、ホントに真意が出ちゃうと、陣営にとってあんまり面白くないことになるから、
「具体的な返答はなかった」
とかなるのかなー、と勝手に予想しています。

記事にも
「真剣勝負に挑んだ大毅には全く関係のないこと」
とあります。
一歩一歩世界へ向かって進めば良いのであって、一気に世界ランク入りを狙う必要など、大毅くん本人にはなんの必要もないんじゃないですかねー。
posted by ○もと at 09:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月20日

弁護士

事件の概要について書くのも嫌な事件
山口県光市母子殺害事件・・・

一審・二審の無期懲役の判決を最高裁が差し戻したのは記憶に新しいところですが、加害者少年の弁護団が差し戻し審でも傷害致死の適用を求めていくという方針を明らかにしました。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070219-00000112-jij-soci

傷害致死ということは「殺すつもりが無かった(故意の殺人ではない)」と主張して争うということなのでしょう。

稚拙だとしか言いようがないですね。
だから加害者が被害者の赤ちゃんを叩き付け、絞殺したことについての弁護が
「首を絞めようとしたのではない。あやそうと思って首にヒモを巻いた。」
とかなってしまうわけです。

この場合は罪は罪として認めて、少年であることを逆手に取った「更正の可能性」で争った方が、まだ勝ち目があるのではないでしょうか。
ただ、この事件の場合、加害者が友人にだした反省の欠片もない内容の手紙を検察に握られてしまっていますから、そういった面で争えないという苦渋の判断なのかもしれません。

だいたい少年とは何をもって少年とするのでしょう。
大人と同じ欲望を持ち、大人と同じ力を持って、他人の権利を侵害しうる存在が、なぜ年齢という条件だけで「少年」とされるのでしょうか。
少年法が問題となるとき、いつも思い出すのが『君主論』の中でマキアヴェッリが述べている話しです。うろ覚えですがこんな内容です。
「小さな子供が殺人を犯した。大人と同じように裁くべきかが問題となった。古老の提案により以下のように取り決められた。リンゴと金貨をその子の前に置き、リンゴを取ったら無罪、金貨を取ったら死刑に処す、と。」
幸いにしてこの時の子供はリンゴを取って笑ったそうですが。
この加害者は笑って金貨を取るでしょうね。

弁護士の「弁」という字は、
もともとは別の字だった「辨」「辯」「瓣」
これらの字の意味が一つになった字です。
弁舌の「辯」
弁別の「辨」
弁護士の「弁」は果たしてどちらなのでしょうか。
真実を見分け、是非を区分する「辨」護士であって欲しいものですが、商売ですからそうも言ってられないのでしょう。

もしこの加害者が、弁護団の懸命な努力により無期懲役刑になり、何年後かに釈放された時。社会正義に取り憑かれた一市民に虐殺されてしまったとしましょう(充分にあり得る話だと個人的には祈っています)。
その時は是非この弁護団にもう一度お出まし願って、加害者を弁護して欲しいものです。商売ですから平然と弁護しそうですが。
posted by ○もと at 11:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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