2011年12月26日

有馬

今年の有馬は三歳三冠馬の圧勝。
馬券もとれず散々でした。
まぁ強かった強かった。
ただ一頭次元の違う走りをしてました。

武騎手の連続G1記録も残念ながらこれでストップ。
まぁスマートファルコンがJCDに出てれば続いた気もしますが
そーいった面も含めて運がなかったということなんでしょう。
もっとも去年のJCの段階ですでに途切れてたようなもんですが・・・

まぁ気分を切り替えて来年来年。
今年は馬券は散々だったなぁ・・・

あ、まだ東京大賞典があった。
いい年だったなぁと思えるように頑張りたいですね。
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2011年09月27日

あげまん

三浦皇成元師匠、調教師免許剥奪

http://www.sanspo.com/keiba/news/110927/kba1109270506009-n1.htm

皇成くんが結婚したおめでたいニュースの次がこれ。
たしか師匠はほしのあきさんとの交際について色々と言っていたようでしたが
自分の交際の方をちゃんとしなきゃいけなかったと言う・・・
まぁ反論もあるようですから、このあと泥沼になるかもしれませんね。

結果的には皇成くんは師匠の交際トラブルに巻き込まれなかったのですから
師匠から離れる原因を作ったほしのあきさんの功績と言って良いのかも。
皇成くん期待の若手ジョッキーとして出だし上々だったのが、
気がつけば下の世代からの突き上げも厳しく成績も尻すぼみ、
「さげまん」などという言葉がちらほら聞こえてくることもありましたが、
結果的には「あげまん」だったのかも。

しかしひさびさに書くネタがこれか・・・
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2011年07月11日

たかっ

ディープ×エアグルーブの牝馬が3億6千万で落札されたそうです。

買った馬主さんは2006年にJRA記録の6億でキンカメ×トゥザヴィクトリーを落札した
グローブエクワインマネージメント(有)。
サトノオーも所有してます。

何をしてる会社なのか知りませんが豪気な・・・

ディープ産駒は初年度からマルセリーナ・リアルインパクトの2頭のG1勝ち馬を出し
しかも三歳馬の安田記念制覇というおまけつき。
ちょっとマイルに偏っていますが成功といっていいのでしょう。

6億牝馬は引退繁殖行きだったようですが、
今回のはさて???
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2010年05月29日

ダノンシャンティ回避

日本ダービーの前日に大きなニュース

前売りでヴィクトワールピサ・ペルーサにつぐ3番人気だった
NHKマイル馬ダノンシャンティに骨折が見つかり
ダービー回避が決定したとのこと。

ダノンシャンティはさきに行われたNHKマイルを
1.31.4という日本レコードで快勝。
ダービーでもその末脚の破壊力と、二強を見ながら後ろから位置取りの競馬ということで、3番人気になっていたわけです。
しかしながらここで無念のリタイア。
松国さんも言ってましたがレース前に発見されたのは
不幸中の幸いでしょう。
骨折も軽度のもののようですし、秋には復帰可能という見方もあるようです。

ダノンシャンティはNHK>ダービーという
変則2冠ローテーションを踏む予定でした。
たしかにこの変則2冠ローテーション、いわゆる松国ローテは
馬が壊れるので有名ですが(クロフネは年明け、ギムレット・キンカメは秋)、ダノンシャンティはまだローテの途中。
ローテが原因と言うよりは、やはりNHKマイルの激走が原因でしょう。

1.31.4という日本レコードを三歳のこの時点で叩きだしてしまうことは、馬に過度の負担を強いたのだとしか思えません。
すでに同じNHKマイルに出走していた1番人気で4着のサンライズプリンスが屈腱炎、6着のエーシンホワイティが骨折でリタイアしています。

思い起こせば今年の春からの馬場は異常な高速馬場でした。
あちこちの競馬場でレコードが連発。それもレースレベルがあまり高くないにもかかわらず、です。
どうも原因はJRAの芝調整によるもののようです。
なにを考えているのでしょう。
昔より速いタイムが出れば客が戻ってくるとでも?
その結果がダービーに3番人気馬が出走できない、
それでは競馬ファンはやりきれません。
(もっともNHKマイルの高速記録は、四位のエーシンダックマンの暴ペースも原因ですが。四位自身に勝つ気があったとは思えず・・・あれはあれで問題があるような。)

4強対決として盛り上がるはずだったダービー。
主催側のつまらぬ配慮の結果、4強の1角がレース前に姿を消しました。
posted by ○もと at 09:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月23日

うーん

オークスは
離して逃げた北村と柴田善二頭を全頭追う展開。

直線に入ってアパパネとサンテミリオンが抜け出して差し合い
アパパネが一時頭差つけますが
サンテミリオンが差しかえしてゴール・・・
のように見えましたが、写真判定の結果は
G1史上初の1着同着。
うーん。
ウオッカは2度の2cm差での勝利があり
去年のスプリンターは1cm差と言われています。
もちろんカメラの加減もあるのですが
あくまで個人的な感想としては
そのどちらよりも差がなかったとは思えませんでした。
なんとなく釈然としませんが
牡馬よりも影響が少ない牝馬G1だから・・・なのかなぁと
ちょっとだけ思いました。

アパパネはこれで2歳JF・桜花賞とオークスということに。
最後の秋華賞も制すれば三頭目の牝馬三冠馬に。
それにたちはだかるのはやはりサンテミリオンか?

またサンテミリオンの騎手横山典は
先週のVマイル・ブエナビスタに続いて2週連続G1勝利と。
今年は他の騎手に落馬やケガが多いというのもありますが
リーディングを独走している典さん。
ダービーのペルーサも有力ですし
来週も典さんの週なのかもしれません。
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2010年05月01日

ダービーへの道

今日は東京で行われるダービートライアル
青葉賞でした。

断然一番人気のペルーサが余裕の4馬身差で勝利。
ダービーへの切符をゲット。

しかし強かった。

青葉賞はダービーと同舞台・同距離で行われるトライアル重賞なのですが、まだここをステップにしたダービー馬が出てないのは有名な話。
ペルーサの調教師、藤沢さんは過去幾度となくここをステップにダービーに挑戦してますが、惜しいかな2着どまり。
その2着となったうちの一頭、
ゼンノロブロイ産駒のペルーサでのダービー挑戦というのは、
血統と、そして調教師の執念を感じます。

そのダービーの舞台でペルーサを迎え撃つであろう皐月賞馬・ヴィクトワールピサはネオユニバース産駒。
ネオはロブロイを破り皐月・ダービーの2冠を達成した馬。

ネオユニバース対ゼンノロブロイの親子対決となったダービーが見物になりました。
あの時のダービーは馬場が悪く、皆が外の馬場の良い所を回した中で、内の馬場が見た目ほど悪くないことを前のレースで確認して、内を突いたデムーロ&ネオの好騎乗の分、横山典&ロブロイが届かなかった印象でしたが・・・

武&ピサvs横典&ペルーサのジョッキー対決も見物です。
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2010年03月07日

ウオッカ引退・・・

今朝の朝刊によるとウオッカが鼻出血を再発し引退とのこと。
正式発表はこれからになるとのことですが・・・

すごい牝馬でした。
私の拙い競馬歴の中から言わせて貰えば
東京マイルでは歴代最強だったと思います。
一番強かったのは、岩田騎乗の安田記念かなぁ。

ベストのレースは去年のJCでしょう。
カンパニーに連敗し、日本最高の騎手武を降ろし、
まさに背水の陣で臨んだあのレース。
2400はウオッカには長く、また先行勢総崩れの中、
ルメールの神がかりの騎乗でオウケンを2cm差抑えた勝利。
まさにベストだったと思います。
ただし騎手の力のプラスなくしては勝てなかっただろうことも事実。
レース後鼻出血により有馬を回避。
その時すでに、最後の舞台の幕は閉じていたのかも知れません。

ダイワスカーレットとの最後の直接対決となった
一昨年の秋の天皇賞を生で見れたのは一生の宝物です。
ちょうど昨日ダイワとチチカステナンゴの牝馬が産まれたのも
何かの因縁を感じさせます。
まさにドラマの中の女優。
これほど様々なドラマを府中という舞台で演じきった女優は
いないのではないでしょうか。

さようならウオッカ。
貴女ほど府中に愛された馬はいなかった。

シーザスターズと種付けするようですが・・・
今度は子供に夢を託すステージママとして活躍して欲しいものです。
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2010年01月23日

ルーラーシップ

今日は出世レースの若駒Sでした。
このレース、サンスポが異常なまでにおしていたルーラーシップが出走しました。
どんぐらい押していたかというと、三歳のオープン、しかも土曜の10レースに出走する1勝馬に対して火曜も土曜も一面・・・
野球もないし、サッカーもない、冬季五輪もまだ、ゴルフもなしってことで押し出されたのかも知れませんが、それにしても・・・です。

で結果
ルーラーシップは2着。

サンスポさん残念!ってところですが
馬券としてはいろいろと考えさせられます。

ルーラーシップがこれだけ騒がれるのは
超良血(キングカメハメハ×エアグルーブ)というのもあり。
昨年末の二歳G1をキンカメ産駒が独占したということもあって
キンカメの時代到来か???ってところもあったと思います。

でもちょっと待ってください。
http://www.netkeiba.com/news/?pid=news_view&no=42899&category=A
キンカメは去年、二歳リーディングサイアーとなってます。
しかし実は「二年連続」なんです。
その一昨年の二歳馬、つまり去年の三歳馬の成績はあまり芳しくありません。
ゴールデンチケットがJCDで3着に入ったくらいでしょうか。
フィフスペトルなんて・・・ラストに2着に入りましたが・・・

何が言いたいかというと、キンカメ産駒はかなり早く、しかもマイルで出るって可能性があるってことです(まだ個体数が少ないので体感ですが)。
二歳でかなりの強さを見せた牡牝二頭のG1馬も、クラシックでどうか・・・ということですね。
ローズキングダムはかなりの強さでしたが、成長度で逆転されるかも・・・と、馬券的期待感含めでトライアルを見守りたいところです。
posted by ○もと at 17:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月06日

哲さん

哲さんの見事な逃げでJCダートはエスポワールシチーが勝利。

逃げて突き放して勝つといかなりの強さ。
今年は「政権交代」が流行語だったようですが
長らく君臨し続けたカネヒキリ・ヴァーミリアンを破って
まさに世代交代を果たしたのかもしれません。

放送でも言ってましたが芝・ダートは違えど
哲さんの逃げ勝ちってことで、
タップダンスシチーでのJC逃げきり勝ちを思い起こさせられました。

あのときも美味しくいただきましたが
今日も美味しく頂かせてもらいました。

哲さんとシチーには良い思い出しかないな・・・
負けた時はすぐ忘れるから。
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2009年06月01日

ダービー

ダービー当日は午後から土砂降り。
当然の不良馬場。

結果は皐月惨敗からのあざやかな復活劇。
ロジユニヴァースの4馬身差の完勝でした。

2着はリーチザクラウン。
終わってみれば皐月賞1番人気2番人気の決着でした。
一方で皐月を3番人気で完勝したアンライバルドは12着。
皐月1〜3着がダービーでは12〜14着。
皐月14着のロジと13着のリーチがダービー1着2着。
おもしろいもんです。
もちろん馬場が影響したってこともあるんでしょうけど。

レースはジョーカプチーノが大逃げ。
そのあと離れた番手をマイペースでリーチが追走し、
さらに離れた三番手をロジが追走するという縦に長い展開になりました。
ジョーカプチーノの脚色が怪しくなってきた4コーナーあたりでリーチが満を持してかわして先頭。
リーチはジョーをかわして埒沿いの経済コースに入ろうとしましたが
一歩だけ、おそらくほんとに一歩だけコースを閉めるのが遅れました。
下がってくるジョーと閉めようとするリーチの、ほんの僅かの間をロジがこじ入れるようにして抜けて経済コースを占めたとき。
これで決着ありでした。
リーチは少し真ん中当たりの馬場の良いところに持ち出して追いましたが、ロジに追いすがることは出来ませんでした。

横山典騎手は悲願のダービー制覇。
関東馬ロジが勝ったのはサニーブライアン以来。

ただし、なんと言っても、
自分が一番強いだろうと考えていた馬がダービーを勝つって良いもんです。天の味方もつきましたが。

でも結局「強さ」なんてそんなもんです。
アンライバルドが弱いのか?そんなことはないです。
でも不良馬場で実力を発揮する強さは持っていないということです。
たとえばテイエムオペラオーはどんな不良馬場でもきちんと力を出しています。そんな強さがアンライバルドの強さではないと言うだけです。
ロジだって先行全潰れの皐月で惨敗しています。
ただあれがロジの弱さではなかっただけでしょう。
リーチも同じ事が言えます。
3強とよばれたこの三頭。やはり3強で良いのでしょう。
なんとなく菊はリーチが勝つ気もします。

あとは・・・皐月惨敗のこの二頭。
武と横山の二人の騎手は、次のダービーを見据えて、本気で追っていないようにも見えました。追う追わないで何が変わるのか?私にはわかりません。でもやるべき事をやれるだけやって挑むその姿勢がここに結実したともいえる気がします。
まさに執念。
大事なモノですよね。
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2009年05月17日

異次元

ヴィクトリアマイルはウオッカが格の違いを見せつけ7馬身差の圧勝!

いやー強い。
ウオッカの過去のレースの中では去年の安田がベストレースだと思っていたので、ここでも強いだろうとは思っていましたが・・・それにしてもね。

安田の時は岩田騎手。
武の騎乗の時は、位置取りがいつも岩田の時よりやや後ろな感じ。
「なんであの安田のようにのらないんだろう?プライド?」
とか思ってましたが・・・それが不安要素でがっつりといけなかったんですが・・・いやいやお見それしました。

今日はかなり前目に付けて、もったまま抜け出して、余裕で流して7馬身ってね。
メンバーがあまり強くなかったこともあるとは思いますが
脱帽の強さです。
一頭だけ異次元の走りでした。
この異次元についていけたであろうダイワスカーレットの引退がなおさら惜しまれます。ここでも名勝負してくれただろうになぁー。

さてレースはウオッカより前々で競馬していた1番2番が粘りこみ。ヴィクトリアマイルは内枠が強いですねぇ。来年も憶えておかなくっちゃ。

それにしても同厩のブーケフレグランス・・・いい感じの進路譲り・・・ナイス騎乗です。あの異次元ぶりじゃ、なくても勝ってたでしょうけどね。
posted by ○もと at 17:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プリークネスS

http://www.sanspo.com/keiba/news/090517/kbd0905170803002-n1.htm

アメリカ三冠の2戦目、プリークネスSを牝馬レイチェルアレクサンドラRachel Alexandraが制覇!!!

いやーすごい馬です。
牝馬同士のケンタッキーオークスで2着を記録的大差20馬身4分の1ちぎって優勝。
三冠に挑戦してきたわけですが・・・すごいね。


ちなみにもっとすごいのは騎手。
今年のケンタッキーダービーを制したのはマインザットバードMine That Bird。17番人気での勝利という大波乱を演出したのが手綱を取ったC.ボレル騎手。
今日のレイチェルアレクサンドラに騎乗してたのもC.ボレル騎手・・・あれ?マインザットバードは?
マインザットバードはM.スミス騎手騎乗でプリークネスS2着でした。

うわ、すご。チョイスミスないんだ!!!

ちなみに牝馬のプリークネスS制覇は1924年以来85年ぶりだそうです。すごい馬だわー。
posted by ○もと at 11:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月07日

年度代表馬

年度代表馬はウオッカ。
エアグルーヴ以来の牝馬が受賞です。

まーウオッカとダイワスカーレットは牡馬ですよ、あれ。

ウオッカは安田・天皇賞秋と牡馬G1を2勝。
ダイワは有馬記念を37年ぶりに牝馬で勝利。

どちらも甲乙つけがたい実績ですが、天皇賞秋での直接対決2p差勝利がものをいって、ウオッカが受賞したんでしょうね。

ただ・・・どっちの馬が現役最強馬なのかと言ったら・・・

まぁ100人居たら100通りの意見があるとは思いますが、
私は現時点ではダイワの方が強いのではないかなーと思います。
強い競馬をするのと、勝つのは別の話ですし。
ウオッカは自分でレースを作れませんから、状況に左右されるところがあります。その点ダイワはハナきって押し切れますから・・・
例えば異なる組み合わせの18頭立てでウオッカとダイワが100回走ったら、おそらく80回ほどはダイワが勝つんではないかなーと。
その安定した強さは連を外したことがない成績にあらわれています。
ウオッカはポカりますからね。
去年も何度もポカしてます。

ただ左回りマイルならウオッカの方が強いかな、とも思いますね。
JCを見てもわかるように、2400は少しウオッカには長い気がしますし、安田の強さがウオッカのベストレースだったと思いますので。
ただヴィクトリアで負けてるんですよねー。ホント安定感ないわ。

まーこんなくだらない、何の意味もない予想をして楽しめるのも、素晴らしい牝馬二頭と時代を同じく生きるという幸運に恵まれたからです。
二頭とも今季も現役のようですし、もう少しだけこのくだらない「最強馬予想」に頭を悩ませる幸運を楽しもうじゃありませんか。

ところでもう一回直接対決の場はあるんでしょうかね???
海外でありそうですね。楽しみです。
posted by ○もと at 19:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月31日

東京大賞典

JCDに引き続き東京大賞典もカネヒキリの勝利。
脚に爆弾を抱えたままの同馬にとっては
一戦一戦がまさに勝負。
それでもここまでの強さをみてしまうと、可能性は薄いと思いますが、もう一度海外に挑戦してみて欲しいです。

ヴァーミリアンは届きませんでした。
というか・・・もうカネヒキリには勝てないんじゃ・・・
3着はブロッケン。
上の二強とは確実に差がありますが、まだ3歳。
来年はダートトップになれる馬ではないかと。

しかし今年は馬券当たらなかったなー
posted by ○もと at 11:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月29日

強すぎる○馬

2008年の有馬記念はダイワスカーレットの逃げ切り圧勝。

強すぎる・・・

この日の中山は外が伸びてました。
実際2着は大外を追い込んできたアドマイヤモナーク。
3着も外目を差してきたエアシェイディ。
それでも内を走ったスカーレットの圧勝でした。

ウオッカといい、スカーレットといい
今年はこれで古馬G1を牝馬が4勝ですか。

今年を表す一字の漢字は「変」でしたが
競馬界は完全に「牝」でしたね。

あー馬券は大敗。
エアは買ってても、モナークはムリ。
posted by ○もと at 13:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月08日

JCD

JCDはカネヒキリが勝利・・・
2005年に同レースを勝ってる馬が、屈腱炎による長期休養をへて
復活の勝利ということになるんですけどね。

ヴァーミリアン騎乗の岩田騎手が後ろから外回したから
届かなかった面もある気が・・・
だいたい後ろから一発狙って末脚にかけてるメイショウトウコンと同位置ってどーよ。
各紙の岩田騎手のコメントを見ると他馬の影響によってしょうがなく
下げた・・・みたいなことを言ってましたが。

まぁそれがなくてもカネヒキリがG1の舞台で以前の走りを取り戻したことは確かなことです。屈腱炎からの復帰・・・カネヒキリ自身の体力・精神力と間関係者の並々ならぬ努力の成果なのでしょうね。
スゴイ馬です。

まぁ・・・レースは惨敗です。
posted by ○もと at 16:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月02日

JC

まさかまさかのスクリーンヒーロー。
「いや俺は最初から・・・」と思ってた人が少なかったのが単勝41倍にでちゃってます。
たしかに東京は走る。
ただいかにも経験が足りないようにも思われた中での完勝。
おそろしーわー、ミルコ・デムーロ。
完璧な騎乗でした。いろんなところで騎乗姿勢の低さが言われていましたが・・・皐月二連覇の舞台で再びヒーローになるのか?親子二代制覇なるのか?
有馬出馬でまた楽しみが増えました。

ディープスカイは天皇賞とは逆にウオッカに先着。
2400で折り合えたのが良かったのと、天皇賞とは逆に枠が外めだったことが良かったのだと思います。完全に外が伸びる馬場でしたので。

ウオッカは全く折り合いがつかず、道中は岩田騎手が手綱を引っ張ってケンカ。それでよくまぁ最後マツリダを交わしたなぁと。能力はやはり高いです。ただ引っ張ってくれる馬がいないときついかなー。
実はダイワが出てくれた方が能力全開出来たのかもしれませんね。
今回トーセンは出遅れましたし、ムリに行こうともしませんでした。

マツリダは・・・完全に中山マシーン。有馬は一番人気でしょうかね。蝦名が出遅れなきゃダイワと好勝負でしょう。

当然馬券は惨敗。
帰りの電車の中で誇らしげに「俺は最初から16が勝つと思ってたから!単勝+馬連がっぽり勝った!!」と嬉しげなどっかのオヤジの電話する声が。
車内の心が一つになった瞬間でした・・・
posted by ○もと at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月16日

うわ

エリザベス女王杯

結果は世界の2着パワーことルメール騎手騎乗のリトルアマポーラが
日本の2着パワーこと横山典騎手騎乗のカワカミプリンセスを抑え
初G1・・・

典さんの2着パワーについてはこちらを
http://baji.cocolog-nifty.com/okera/2005/11/post_3ed9.html
(「馬券日記 オケラセラ」さま)

ルメールもかなり2着とってます。
印象深いところではJCでの世界のデットーリ騎乗アルカセットの
ハナ差2着のハーツクライとか
ディープとやった凱旋門でのプライドとか。
メジャーでもやってますね。マイルCS。

アマポーラは元々評価の高い馬でした。
上が違うとどんだけ違うのよ、と。
口にはださないがみんな思ってたんじゃないかなぁ。
「ペリエ騎手なら1秒違う」って言ってジャングルポケットから
おろされた騎手がいましたが、
今回は2秒くらい速くなってたような・・・


ま、それはさておき。
武騎手がスタート直後に落馬。
大丈夫だったんでしょうか?
怪我がないと良いですが。

武さんのスタート>即落馬といえば
1番人気ノーリーズンの菊花賞がありましたねー。
あのときも友達の馬券が2秒でゴミになりましたが・・・
今回はポルトフィーノ。
私も友人も買ってませんでした。

しかし屋根がいなくなったカラ馬のポルトフィーノが
ゴール前直線できっちりアマポーラを差してるあたり
競走馬ってのはスゴイもんだなーと思いました。
骨髄まで染みこんでますね、
走ること、
ゴールすること、
そして他馬に勝つこと、が。
posted by ○もと at 16:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月03日

勝負の明暗

今秋の天皇賞
結果はわずか2cm差で
ウオッカがダイワスカーレットをかわして勝利しました。
この二頭の牝馬は数々の名勝負を展開し、結果はダイワの3勝1敗。
とくにG1ではことごとく先着しており、
今回はウオッカが雪辱したかたちです。

今回も中身の濃い素晴らしい勝負でした。
またタイムも1.57.2というレコードだったこと。3着は今季ダービー馬ディープスカイだったこと、2cm差の結果のため15分以上写真判定が行われたことなども、この名勝負の彩りとなっています。(ディープスカイには申し訳ないが・・・)

いろいろなコメントなども見ました。
実地に府中でも観戦しました。
反応は良い勝負だった〜という素直な感動がほとんどでした。
ウオッカもダイワスカーレットも歴史的な名牝であることは間違いないでしょう。
素晴らしい勝負を展開し、感動を与えてくれた2頭には感謝です。

と、ここまでが明の部分。

こっからが暗の部分。
レースはハナをきるダイワの単騎のスローペースが予想されていました。例えば柏木集保さんの予想。
http://www.netkeiba.com/news/pid=column_view&no=10910

しかし実際にはダイワは超ハイペースで逃げざるを得ませんでした。
それはダイワの斜め後方にぴったりと一頭の馬が張り付いて
ダイワにプレッシャーをかけたから。
ペリエ騎手騎乗のトーセンキャプテンです。
ダイワはトーセンを行かせても良かったのですが、ペリエ騎手は斜め後方に構え、常にダイワを見れる位置から動きませんでした。
レースのペースは落ちることなく、というよりもダイワがペースを落とせずにハイペースのまま。
なし崩しに脚を使わされたダイワは直線そのまま馬群に消えるかと思われましたが、そこからの粘りが凄かった!
結局ウオッカの差しに2cmだけ屈したわけですが、
底力を示し「負けてなお強し」の内容でした。

レースに「たられば」はなしなんですが、もしスローの単騎逃げだったなら・・・・ダイワ楽勝だったかもしれません。
もちろんハイペースだと後方も追走に脚を使わされるため単純に差し馬が有利であるとはなりません。がしかし逃げが有利であるとも言えません。特に今回のように途中でペースが落とせなかった場合。

素晴らしい勝負を展開したダイワとウオッカ、
その勝負のアシストをしたのがペリエ騎乗トーセンキャプテンだったわけです。
さてここからが本題。勝負には明るく素晴らしい、見る者を感動させる部分があり、同時に暗く醜い、見る者に納得いかないものを感じさせる部分があり、そのどちらもが「勝負」です。

トーセンキャプテンは角居厩舎。ウオッカと同厩舎です。
トーセンキャプテンは15着。ハイペースを演出するためのムリなダイワ追走が響いたのかもしれません。もともと前へいく馬でもないです。函館記念勝利馬ですが、函館記念は後方追走から差しきって勝っています。

もちろん勝負ですから、上手く逃げがはまって勝つ場合もあります。が、あのようなレース展開で、あの位置にいてはほぼ勝てない競馬だと思います。むしろウオッカやディープスカイマークで差し勝負したほうが、勝つか負けるかはともかく着順は上だったでしょう。

結果として考えるならば、トーセンはダイワを潰すために逃げたのでしょう。
外国では「ラビット」とよばれる有力馬の同一馬主の馬が出走することがよくあります。ペースを作って、有力馬に実力を出させるための馬です。外国人騎手であるペリエ騎手はそのへんが十分わかっている騎手です。

ウオッカ陣営はここまでダイワに勝つための周到な作戦を練り、そして2cm差の勝利をものにしたのです。そこまでしなければ勝てないとダイワの実力をかっていたともいえます。
名勝負はウオッカ陣営の思惑を超えた強さを発揮したダイワと、そして周囲の力、自分の力をフルに出し切ったウオッカによるものです。

二強の名勝負。感動。同厩舎馬の勝てないハイペースによる追走。ダイワ潰し。その全てが最後の2cmに凝縮したから、この天皇賞は素晴らしいのだと思いました。

時間が進み、この二頭が「歴史的名牝」から「過去の名牝」になったとき・・・
この天皇賞は二頭の激突、ウオッカの2cm差勝利。その結果だけが伝わるようになり、勝負の「明」の部分だけが残っていってしまうようになることを私は恐れます。

勝負とはそんなものじゃない。勝負とは綺麗なだけのものじゃない。
それをぜひプロの記者さんや競馬ブログをお書きの方々に書き残して貰いたいです。
だからこそ勝負はひとを感動させるのだということを。
posted by ○もと at 08:47| Comment(3) | TrackBack(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月20日

男の世界の女性

「女性騎手・山本茜が調教師提訴 セクハラ受け厩舎移籍」

http://www.sanspo.com/sokuho/071020/sokuho016.html

「おれはおまえに全部を見せることができる」
「おまえも包み隠さずに見せてみろ」

バカか。馬だけに。
これで調教師さんは体当たりの指導だったとか言うつもりなんでしょうかねぇ。

競馬界、特に調教師・騎手の世界は、
閉鎖的で古くさいというイメージで語られることが多いわけですが、
こんなニュースを見ると
「あーやっぱりね。しょーがねーなー。」
となってしまいますね。

よく言われることですが、
女性騎手が活躍できないのは騎乗技術のためではなく、
「女性の細腕では馬を御することは出来ない」とする
古い慣習にとらわれた馬主・調教師の考え方から
良い騎乗馬を回してもらえないことが原因だという説があります。

どーなんでしょうね。
名ジョッキー・ペリエ騎手のように豪腕とされる騎手たちは
細身の体からは想像も出来ないパワーを持った人が多いです。
(ペリエ騎手が初対面の人間と握手して握力を披露する話は有名)
そういったパワー面では、
女性はやはり男性に見劣りしてしまうのは
事実なんじゃないかなぁとも思いますし。
かといって、パワーや握力ばかりが
騎乗の全てではないとも思いますし。

でも女性騎手が活躍出来ないことの原因に、
こーいったアホな一面が隠されているんだとしたら
可哀想すぎますね。

と、こんなことを言っておきながら、
菊花賞では柴山騎手の未熟さ(3000以上の騎乗経験無し!)
に危うさをおぼえて、
ロックドゥカンプを切るわけですが。

それ考えると、
やっぱ経験豊富で勝利数も多い騎手に騎乗依頼いっちゃうよねー。
posted by ○もと at 13:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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