2007年02月26日

ローエングリン

ローエングリンが逃げ切って中山記念を制覇。
2003年にも中山記念で勝利しているため
4年ごしの同重賞制覇となりました。

最近は追い込み戦法にチェンジして
それなりの結果をだしていた同馬ですが
ここはひさびさに逃げ切っての勝利。
戦法の変更は同厩舎から出走のエアシェイディが追い込みなので
そのへんが考慮されたものかもしれませんが。

しかも騎乗していた後藤騎手は以前ローエングリンの主戦騎手でしたから、いろいろ感慨深いものがあったと思います。
後藤騎手は2003年の秋の天皇賞で二番人気でありながら
因縁の吉田豊騎手のゴーステディと鼻を競り合って大暴走して惨敗。以後ローエングリンの騎乗を降ろされたという過去がありますから、伊藤正徳調教師の
「彼も少し大人になりましたね。人間として成長しました」
が全てを語っているでしょう。

ちなみにローエングリンは中途半端な非根幹距離は大変強い馬(だと思っている)ので、
この後安田に出るかもしれませんが、宝塚に出走したら狙ってみたいと思います。

ちなみにディープ弟はスミレS惨敗。
まぁ兄弟だからと言って過度の期待をかけるほうがおかしいのです。全兄弟のブラックタイドだって・・・あっちは重賞勝ってるか。
あのディープ引退の日、ホープフルSの最後方からの爆走も、超ハイペースとディープ仕様の馬場の御陰って気がしないでもないです。
だから、同じように最後方から馬場の真ん中をぶっこ抜いた朝日杯馬ドリームジャーニーもあまり信用してないんですよね・・・その答えがあっているのか、間違っているのか。
今年のクラシックは楽しみです。
posted by ○もと at 07:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月16日

ニューヒロイン

競馬の秋華賞はカワカミプリンセスの勝利。
カワカミは史上初の無敗のオークス・秋華賞馬になりました。
テレビで見ていましたが非常に強い競馬。
世代トップの実力を示しました。
2着のアサヒライジングはアメリカンオークス2着馬ですから
むちゃくちゃ単純な比較でいえば
カワカミは世界に通用する馬であるといえます。

古馬牝馬にはスイープトウショウ・ダンスインザムードといった
強豪G1ホルダーがいますが
彼女たちはおそらく天皇賞にまわるでしょう。
エリザベス女王杯でも最有力なんじゃないですかねぇ。

ただし。牝馬の強い馬というのは
「牝馬同士で強い馬」
「牡馬とやっても強い馬」
の二通りのパターンがあります。
スイープやダンスは牡馬とやって結果を残してる馬です。
カワカミは果たしてどちらなのでしょうか。
有馬あたりで激突かもしれませんが楽しみです。
posted by ○もと at 20:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月03日

インパクト

ディープインパクトの凱旋門賞は三着に終わりました。

押し出される形?の先行策、
勝った三歳馬(レイルリンク)との斤量差(59.5sと56s)
敗因はいろいろとあるとは思いますが
斤量差が1sの牝馬プライドにも差されていることは
斤量差だけの問題ではないのではないかと思います。

レイルリンクと並んだとき、
ディープインパクトは一瞬差しかえして結局差されました。
並んで抜かせない、後ろから絶対に差させない
そんな競馬を今まで一度もしてきたことがないインパクトに
そんな競馬をさせたのは、本当に正しかったのでしょうか?

結果論ですが、これまで幾度となくあったチャンスに
決まったように後方一気の競馬をさせてきたこと、
大事に可愛がりすぎて、厳しい競馬をさせてこなかったことが
敗因なのではないかと考えています。
作られた英雄では本当の修羅場で勝てる実力は無いのではないか、と。

まぁ結果論なんですけどね。
posted by ○もと at 08:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月04日

ひさびさにJBC

月末に学会があったので
しばらく何も出来ませんでした・・・・

昨日は知人とJBCの馬券を買いにオフト後楽園まで。
朝からダメな親父達がたむろする
アンダーなところへ。
なんであそこJRAより一段低いんでしょうねぇ。

でまぁ三連単勝負したわけですが。
地方競馬の三連単は買いにくいの何の。
マルチがないため
軸と紐で買うしかないんですが
軸固定なので何枚もマークカードが必要なのです。
絶対に買い忘れてる目があるな・・・・

結果としては
まぁなんつーか
名古屋は小回りだけど差しが決まるって聞いていたので
差し馬からいったんですけどね。
紐が・・・・・


惨敗です。
posted by ○もと at 08:17| Comment(0) | TrackBack(1) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月23日

世界の二着パワー

凄い!凄すぎる!!!

いや、ディープではなくて。

無敗三冠達成を阻みにいったのは
やはり一癖もふた癖もありそうな騎手さん達でした。
やっぱこーじゃないとね。
三冠も価値無いですよ。

二着を確保しにいったのではなく、
勝ちにいった結果の二三着だったのではないかと。

しかし横山典さんは凄い。
完璧な騎乗だったと思います。
あれで負けちゃーしょうがない。
それにしても・・・・

世界に誇れるGT二着王だなぁ。

ちなみに馬券はとーぜんゴミでしたとさ。
posted by ○もと at 17:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月22日

三冠に挑戦する!!!

日本シリーズがはじまります。
と同時に、日曜には菊花賞が。
皇帝に続く、史上二頭目の無敗三冠馬の誕生がかかっています。
ディープインパクトの単勝は現在100円元返し・・・・。
雨でも降らない限り、この人気は動かないでしょう。

思うに三冠を無敗でとるような馬は、強いのは当然として
「同世代に強い馬がいない」
「天候不順や体調不良がない」
こういったいわばレース以外での場外でも「強く」なければ
無敗三冠はないんでしょうね。

それを考えると、どうもこの世代はあまり強くないようですし・・・・。
何頭かずば抜けたのがいるだけで、全体のレベルが高いとは思えないんですよねぇ。
特に牡馬は。
(ダートは別です。カネヒキリとシーチャリオットの戦いは楽しみです。)

この世代、秋になって古馬とやってコロ負けしてますが
負けてる相手が正直G1級かというと・・・。
今日も富士Sでウィンラディウスが勝ちましたが
一応三歳世代の中では有力と見られている
マイネルレコルト・ダンスインザモアは揃って撃沈。
スタートで他馬と接触したようですがね。
それにしても。
牝馬のレベルは高そうですが、それも二三頭のような。

まぁそれでもディープインパクトは世代を超えて強そうですし
古馬とのG1が楽しみです。
もう同世代とはどんなことがあっても負けそうもないんですよねー。
スタートも慎重にでて、道中も無理をせず
仕掛ければぶっこぬけるのがわかってしまっている。
格の違いと言うんでしょうか。もう一段上からレースしてますからね。

当日の菊花賞。競馬ですから何があっても不思議ではないんですが。
三冠を達成する確率は高いでしょうねぇ。
まぁ無敗記録がどこまで続くのか、そちらに注目したいですねぇ。今後。

でも。
でも。

何故かディープを軸から外した馬券を買っちゃうんでしょーねぇ。
我ながらアホだとは思いますが。
二着付けで勝負だディープ!!!!

三冠に敢えて挑戦を申し込む!
雨降ってくれぇ。土砂降り希望。
posted by ○もと at 16:53| Comment(0) | TrackBack(1) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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