2011年04月16日

金本の記録ストップ

金本の連続試合出場の記録がストップしました。

しかもその結末は8回二死1塁から代打として登場。
1塁走者の俊介が盗塁を試みて失敗。
そのまま9回の守備につかなかったため
ルールにより試合出場ではあるが連続試合出場の記録にはカウントされずに・・・終了。
(公認野球規則10・23連続記録の規定(C) プレーヤーが連続試合を記録するためには、少なくとも自チームのあるイニングの守備(回の初めから終わりまで)に出場するか、あるいは塁に出るかアウトになって打撃を完了しなければならない。代走として試合に出ただけでは、連続試合出場を記録したことにはならない。プレーヤーが本項の要件を満たさないうちに、審判員によって試合から除かれた場合は、この連続試合出場の記録が中断されたことにはならない。)

というもの。
いろんな意味で最悪の終わり方です。
連続試合出場はたしかに偉大な記録です。
しかし内容が伴わなければならないことは、金本自身が一番良く理解していたはず。

監督が英断、試合前に発表する。
金本自身が決断、試合前に発表する。

このどちらかがベストな形だったでしょう。
しかし実際にはこの結末・・・
結果として若い俊介に苦みを残してしまいました。

守備につかせなかったのは何故か?
本当にルールを理解していたのか。
盗塁はサインなのかそうではないのか。

いろんな意味でしこりを残しながら金本の記録は終わりました。

ただ連続試合出場という記録には常にこのような面がでてきます。
衣笠のときもそうでした。
最初は偉大な記録なのに、やがて記録のためだけに、記録を伸ばすためだけに
選手が傷ついていく。
もうあまり見たくないですね。
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2010年10月14日

勘弁してよー

新井さんの打球が久保にハードヒット!!!

CSローテ再編もあるかもだそうです・・・
はっきりいって安定感という面で考えたら久保が柱のはず。
能見はなんといっても怪我明けですし、外人二人はちょっと安定感には????

新井さん・・・いくら貰ったの?というのは冗談としても
勘弁してくださいよ・・・

この失点を取り返す猛打爆発に期待したいですが・・・
posted by ○もと at 17:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月25日

あーあ

野球賭博問題が独立リーグにまで広がってきました。

http://www.sanspo.com/baseball/news/100625/bsr1006251010000-n1.htm

大阪ゴールドビリケーンズに所属する8選手が
野球賭博に関与していたとして解雇されたとのことなのですが・・・

はっきり言って最低です。
もしこの選手達がドラフトで指名されて入団していたら?
もし汚染がNPBにまで広がっていたら?
もし賭博主宰側からの八百長を持ちかけられていたら?

きっと軽い気持ちでやっていたのでしょう。
野球が好きだから、
「好きな野球で勝敗予想してお金を稼ごう」
ぐらいの気持ちだったのではないでしょうか。

でも、プロ野球をめざしているなら、一度は目指したのなら、
野球を愛し、野球で食っていきたいと思っていたのなら・・・

絶対にやってはいけないことだったはずです。
posted by ○もと at 19:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月19日

金本・・・

ついに阪神・金本の大記録
連続フルイニング出場が途絶えました。

前日の守備でカットマンに返球するべきところを
地面に叩き付けてしまっていた金本。
金本が今現在抱えている問題が
さらけ出された瞬間でした。

おそらく今日の決断に大きな影響を与えたんじゃないでしょうか。


連続フルイニング出場はとぎれましたが、
モチベーションさえ上手く維持すれば、
休み休み出れる
連続試合出場はまだまだ伸びるでしょう。

また、とぎれてしまった連続試合フルイニング出場の記録は
ここで休んだことで、真に偉大な記録になったと思います。
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2010年04月05日

1イニング二併殺打

昨日の日ハム西武戦で珍記録が。
1イニング2併殺打。
パリーグで48年ぶり2回目だそうです。

なんでこんな事に為っちゃうのかというと
1回目の併殺打は記録上は併殺打だけど
一塁の中村の落球によりエラーで出塁。
で、さらに併殺というわけです。

頑張れば3併殺打もいけそーですね。

しかし・・・この試合西武が勝ちましたが
新外国人ブラウンが2本塁打。
ツーランとソロの二打席連発。そして帆足の完封。
良いことのようですが、それでスコアは4-0。

9安打で2本塁打。
それで4-0ってことは、相当打線が繋がってないってことです。
中村のアクシデントによる出遅れが相当響いているのと
一塁(中村が一塁の時は三塁)6番の穴をやはり埋められてませんね。
深刻です。

阪神は・・・ひでーな。
金本は休養させるべきなんじゃないでしょうか・・・

金本の大記録はわかるんですが、
現状では誰が猫に鈴をつけるかの状態になってしまっています。
連続試合出場は誰からも文句なしの成績で、とは
常々金本自身が言ってきた通り。
ケガをかばいながら今の成績は逆に言えば立派ですし、
その精神力には頭が下がります。
しかし・・・

決断の時が迫っているのかもしれません。
posted by ○もと at 09:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月19日

新型インフルエンザ

なんかひさびさに書きますが・・・

日ハムの選手が新型インフルエンザに感染、
数選手が隔離されたとニュースになってます。

今日ほんとは楽天戦が予定されていたのですが、
「偶然」雨で中止。
霧雨程度の雨で3時間前から中止を決定したハム側の対応に
対戦相手の監督ノムさんは不満たらたらのようです。
現在4連勝中で3位に浮上、
チーム状態からやりたかったんでしょうね。

ただ楽天だって遷されたら困るわけですし、
観客への集団感染の可能性なんかを考えると
主催者の判断がどーとかより、
ちょっとノムさんの視野はせまいかなーと。

いずれにしても新型インフルの集団感染は
これからもいろんなところに影響を及ぼしそうですね・・・
posted by ○もと at 19:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月26日

空気が読めない人

WBCは決勝で韓国を破って日本が優勝!!!

遅いですね。


さてWBCのMVPは二大会連続で松坂投手。
WBCを優勝したことのある国は世界で日本だけですし、
WBCのMVPを獲得したことがある選手は世界で松坂だけです。
すごいですねー。

この優勝により日本は野球界において、サッカーで言うとウルグアイのような古豪の地位を約束されたようなものなんですが、
まー願わくばブラジルのような地位になりたいものですねー。

さて決勝の韓国戦。
2勝2敗のタイで迎えただけあって今回も接戦となりました。
技術的にも、力的にも、勢いとしても五分で迎えた両チームの決勝。
そーいった試合ではメンタル面が重要で、「流れ」を取った方が勝つと私は思ってます。

この試合の流れはたゆたってました。
その流れがどちらに傾くか、
試合中にいろいろなポイントがあったと思います。
たとえば5回中島・青木のエンドランが成功してノーアウト1・3塁
4番城島三振、5番小笠原が三振ゲッツーした場面。
「あ、これは追加点だな。悪くても1点とれる。」
と思ったかどうかはわかりません。
でもこの時点でイヤな感じ。
その裏先頭の5番のチェ・シンスに同点ホームラン。
このとき流れは韓国にいっていたと思います。
7番のコ・ヨンミンにレフト線寄りにヒットを打たれたとき
ここで完全に流れは韓国のものでした・・・
テレビを見ている人も、球場で観戦している人も、ベンチにいる人も、投げている岩隈も、
「あぁまずい」と思ったんじゃないでしょうか。想像ですが。

ところがその中全く空気の読めてない男がひとり・・・
それはレフトを守っていた内川です。
あのプレーは普段外野を守っている本職の選手だったら、
恐らく試みないプレーです(あとでテレビで見ていた村田選手も言ってました)。
ですからあれはギャンブルプレーではありません。
内川は賭けてすらいないのです。賭け金をもっていないのですから。

スライディングでワンバウンドでキャッチ−>そのまま二塁へ送球
−>打者走者のコ・ヨンミンがタッチアウト。

ここで韓国の流れが断ち切られました。
その後は岩隈が踏ん張ってまたじりじりと日本ペースに。
しかし韓国も見事でしたね。
ピンチの連続でしたが踏ん張り続けました。
その結果流れが再びたゆたい、
そして9回裏のダルビッシュ独り相撲から同点。

韓国としては9回に追いつき、サヨナラまではいきませんでしたが
「さー、これで勝てる!」という空気があったと思います。
日本は逃げ切れずに、
「あー、まずい・・・まずいなぁ」と思わずにはいられません。
ところがまたここで空気の読めない男・内川登場です。
あの流れの中で10回表の先頭打者として登場・・・
見事なライト前・・・

あとはイチローとの勝負での大団円へと流れ込むだけでした。
もっとも川崎が初球をかち上げたとき、また岩村が二塁盗塁して一塁が空いたときに、イチロー敬遠で中島勝負という、流れをねじり返す手はあったと思います。
韓国はしませんでした。
「指示がバッテリー間に上手く伝わらなかった」と試合後の記者会見で言っていましたが、おそらく嘘なのではないかと思います。
あれは真っ向勝負だったと思います。
少なくともキャッチャーもピッチャーも勝負にいってました。
キャッチャーまで監督の指示が伝わっているのなら、キャッチャーがマウンドに行って指示を徹底すればいいだけの話です。

前日までド不調の谷底の心折れまくりのイチローと、日本で一番当たっていた(日本打者の中で最高打率の)中島とを秤にかけたのか。
あるいはイチローを倒してこその世界一だと思ったのか。
あるいは9回裏ツーアウトからの起死回生の同点劇による韓国に流れがきたことを過大評価しすぎたのか。

少なくとも最後の理由だったとしたら、その韓国の思惑は、すでにこの回先頭のKY内川によって打ち砕かれていたんじゃないでしょうかねー。

まーそーんなことを考えさせるプレーでした。

まぁそんなうがった見方をしないのであれば、日本の総合力の勝利だと思います。
イチローが不調でも、抑えの藤川が計算できなくても、先発三本柱のダルビッシュが球が滑りまくっても、それでも補う選手はいました。
韓国は9回同点に追いついたとき。現実的には勝つチャンスはあそこでサヨナラすることだけだったと思います。
しかしもう余力がありませんでした。
野手を全て使い切り、力を振り絞って追いついた韓国と
先発であるダルビッシュが独り相撲で追いつかれた日本。
その差が延長で顕著にあらわれたとも言えるんじゃないでしょうか。

韓国の選手は大会ベストナインに4人も入っています。
日本は3人です。
その意味では韓国の方が活躍した選手・能力の高い選手がいたともいえます。

しかし、もし、Bチームを作って戦えという状況があったとしたら、
日本はおそらくBチームでもかなり強いです。韓国は控えとレギュラーの差が激しかったように感じます。
その差が最後に出たと思います。まー人口も違いますしね。
posted by ○もと at 08:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月25日

西武パレード

先日行われた埼玉西武ライオンズのパレードを
友人夫妻と見に行きました。

とにかく凄い人。
車道を通行止めにして、両サイドの歩道から見るようになっていたのですが、歩道がもうぎっしりで移動不可。
結局「その場で見てください」と警備の警察官の方から指示があり
ラッキーなことに歩道の一番前から見ることが出来ました。

パレードなんて言っても何するわけでもなく
ただ二階建てバスの上に選手が乗って
沿道に手を振るだけ・・・ただそれだけなのに。
なぜこうも感動できるのでしょうか。
私は地元ですから西武ファンです。
でも一番好きなのは阪神です。
その私でも「あぁ西武が優勝出来て良かったなぁ。嬉しいなぁ。」
と思わせる空気があそこにはありました。

移転以来からの西武ファンであろう、懐かしのデザインの帽子をかぶったおじいちゃんとおばあちゃん。
選手に向かって懸命に旗を振るちびっ子。
お父さんに肩車されたまま大声を張り上げてる女の子。
お手製の看板をもって携帯でイケメン選手の写真を撮りまくるおねーちゃん。
あぁ西武が勝って、みんなでそのことを「よかった」って思ってるんだ。共感出来てるんだ。
そういう世界でした。
移転して何度も日本一になって。
でもこれほど地元と一体になったのは初めてなのでは。
みんな。みんな。待っていたんです。きっと。

ちなみに私の周囲はしぶいファンが多かったようで
声援が最も大きかったのは江藤。
退団することが決定している黒江コーチにも感謝の声が送られていました。
あとGG。来季頼むぞーって。

大勢のファンと選手が一体となったある種の夢のような時間が終わり
バスから移動用の車両に選手が降りていく。
終わってしまったんだ・・・って感じの空気の中。
それを切り裂くように友達と「チャラ尾ー!!!」コールを連呼。
降りる方向に向かっていたのに戻ってきて
照れてるように笑いながら手を振ってくれたチャラ尾=平尾さん。
あんた最高だよ!!!
posted by ○もと at 01:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月10日

勝ったぞー!!!!

敵地ナゴヤドームで伊東監督が
「勝ったぞーーーー」と吼えてから4年。
ふたたび西武が敵地東京ドームで日本一に!!

渡辺監督の継投策がピタリとはまりました。
西口>石井>涌井>星野>グラマン

さすがに現役時代シリーズを知り尽くしているだけあります。
伊東監督もそうだったんですが、
短期決戦は短期決戦の鉄則があります。
それは「通用する選手は何度でも通用する」ということです。
そしてそれは逆を返せば「ダメなヤツはダメ」

岸を連投させたのがそうですが、
一度見切りをつけた中継ぎ陣を次からは使わなかったあたりが
勝負師だったなーと。

シリーズ男はラミレスかなーとも思いましたが
結果的には平尾でしたね。
あのチャンスで平尾に回してしまった巨人バッテリー。
片岡の足にやられて同点。二死ランナー無し。
一発がある中村は警戒して四球。
その次の野田で終わらせたかったでしょうね。
野田に四球で勝負ありでした。
越智はあの回先頭の片岡にも死球ですから3四死球。
制球力が落ちてました。

ポイントは先発の内海の降板ではないでしょうか。
左の栗山を抑えた直後に交代でしたが、もう少しいけた気もします。
結果的に越智が2イニングス目を投げなければならなかったのは
内海の交代が1イニングはやかったからではないかと。

いやーしかし。
野球ってこんなに面白いんです。
接戦の多い、見所あるシリーズだったと思います。
おめでとう埼玉西武ライオンズ。

アジアシリーズでも頑張って欲しいですね。
posted by ○もと at 01:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月24日

WBC&CS

CS
パリーグは西武が勝ち抜け。
結果として外人先発投手以外は打てなかったのが
ちょっとだけ気がかりですが・・・
シーズン通りの打線の強さ&涌井の復活は心強い。
片岡の調子が気がかりでしたが、交通事故起こしてたんですねぇ。
相手の方は骨折の重傷だったようですが・・・運転には気をつけましょう。

中日対巨人はアドバンテージいれて1勝2敗。
初戦は東京ドームに見に行ったのですが、巨人ファンは淡泊ですねぇ。あの試合展開でよく途中で帰れるなぁと。
平日だし明日仕事だからなのかもしれないけど。
井端の守備は凄かった。

さてWBC監督問題。
星野さん完全辞退によってリセットです。
もともと北京惨敗さえなければWBCも星野監督だったわけで。
じゃあ誰がいいの?となったとき、
ほとんど代案がなかったくらい適任者はいません。
だいたい「日本一監督をWBCの監督に」なんてのは、
「代表監督を自分たちでは決定出来ない」と言ってるのと同義です。
日本一になったチームの監督が、一番良い監督ではないことは、われわれは十分承知しているはずです。
一つの指針になりえても、くじを引いてるのとなんらかわりがない。
だいたいコーチも日本一チームからなんですか?


私はここは星野監督で良かったような気がします。
責任をとる意味でも、すっぱりと監督業を引退するという意味でも。
不透明感があるとは言いますが、
「消去法によって選ぶなら星野しかないとなった。ベストではないがベターな選択であると考える。文句があるなら代案を出して欲しい。」
と発表されれば、文句はでません。少なくともより良い選択を示すことができる根拠は誰も持っていないからです。
日本一の監督は星野より良い成績をだせますか?
今季4位5位のチームを率いるバレンタインやノムさんは?
現役監督を代表監督に据えて、チームにどんな補償を?
日本一の監督はアジアを戦った後WBC短期間の準備で戦いますが、それで勝てるのですか?

そしてイチロー発言。
不透明な監督決定に従いがたい気持ちはわかりますが・・・
「北京のリベンジ〜」発言は、内容的にもタイミング的にも、星野監督個人の拒否。
それは一介の選手が言うことではないだろー。
しかもイチロー発言で星野辞退&白紙。
それはイチローの顔色を窺いながらの監督決定にかわっただけで不透明感は増してます。

なら、最初からイチローをWBC代表キャプテンに任命しちゃって、代表選手総意というかたちで会議に参加させた方が良かったでしょう。
ノムさんが「イチロープレイングマネージャー案」をだしてましたが、イチロー発言に反発してのものでしょう。

けっきょく野球(ベースボール)というスポーツは、スポーツ文化としての深度が未熟なのでしょう。たとえばルール、たとえば制度、たとえば代表、たとえばワールドシリーズ、たとえば五輪。
みなみなこれから成長していくことです。
職業としての成熟度にくらべると格段に落ちるとしか言いようがない。良い悪いではなく、代表としてプレーするという意味も、これからついてくるスポーツなのですから・・・
posted by ○もと at 18:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月07日

田沢さん問題

プロ野球の実行委員会は6日、ドラフト会議の注目選手に挙げられる社会人の田沢純一投手(新日本石油ENEOS)が米大リーグ挑戦の意思を表明している問題で、ドラフト指名を拒否した選手は海外球団を退団した後、高校生3年、大学・社会人2年の指名凍結を制度化することを決めた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081006-00000140-jij-spo

当然田沢選手が問題となってこのような制度が出来たわけですが、この制度、まー批判されるされる。
コメント欄見ると批判だらけですな。

私はメジャーリーグになんの魅力も感じないので、野球をしないでメジャーに行きたがる気持ちは全く理解できません。
所詮金だろ。ぐらいにしか思えないんですね。
メジャーリーグが世界ナンバー1のリーグではあるだろうなとは思います。動く金額と規模において。
だけど、そこまで日本とプレーレベルの差があるかっていうと、正直???と思ってしまいます。
薬物に対する意識の問題もありますが、実際に向こうでの日本の選手の働きぶりを見れば、レベルに大差はないんじゃないでしょうか(生活になじめない・言語で不自由する・試合数や移動が多い等の別の要因が大きい感じ)。

サッカーは経験者でしたから、もの凄いレベルの差を目の当たりにしたとき、自然と海外サッカーに憧れました。
いまでも日本のサッカーは世界一線級に比べて差があると思います。
野球は・・・WBCで日本が優勝できるように、五輪で金メダルをとったことがあるように(公開競技でしたが・・・)日本は世界の一線級です。

レアルからマンCに移籍した某選手が何を言おうと、「金だろ?」と思うのと同じく、大リーグに移籍する選手たちが求めているのは金なんじゃないの?と思ってしまうわけです。

現在の野球界において、以前はあったであろう、自分が何者なのか、世界でどの程度通用するのか?を求めて・・・ということはもうないでしょう。今は海外との交流がないわけではありません。
野茂の時代とは訳が違うのです。
田沢選手が心からアメリカに憧れ、自分の力を「アメリカで」試したいって思っているのか・・・私にはわかりません。

だから少なくとも選手流出を抑止する制度は必要なんじゃないかなぁと思います。

さてこの制度、批判の焦点は帰国後の凍結にあるようですが、これはドラフト形骸化を防ぐ為もあると思います。
批判するばかりの人たちは気づいてなかったようですが、ドラフトをかわすため海外に1年だけ行って、即帰国、意中の球団に入団(元木さんみたいな感じ)を防ぐためでしょう。
だから田沢選手も制度下におかなければならないわけです。
特に意趣返しの面だけで作った制度じゃないと思いますよ。

だいたい批判されるべきは紳士協定を守らない紳士じゃない人たちでしょうに・・・
posted by ○もと at 06:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月22日

なぜ

北京五輪の野球競技

日本は準決勝で敗退。
選手は精一杯やった結果だとは思うが・・・

@なぜ岩瀬?
個人的には国際試合の鉄則は「通用する投手はとことん引っ張る」
だと思う。
普段通りのプレーが思うように出来ないのが国際舞台。
だとしたら普段通りの、
あるいは普段以上のプレーを見せる選手を使い続けた方が
継投するよりリスクは少ないはず。
岩瀬は今回の五輪で全く結果の出せていない選手の一人。
結果の残せていない打者は外したのに、なぜ岩瀬は使ったのか・・・

A涌井を使わなければならない状況をなぜ作ったか
岩瀬がツーラン被弾で韓国は押せ押せ。
あの状況で
なぜ中継ぎ経験の少ない涌井を使わなければならないかというと
単純に投手がいないから。
なぜ後ろの投手をせめてあと一人つれていかなかったか。
@ともつながるが、
左の中継ぎを一枚入れておくべきではなかったのか?

まー結果論ですけどね。
というか打てない打線が全てかも。
posted by ○もと at 15:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月27日

格好悪いなんて関係ない

川崎をイチ喝!!

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071227-00000014-nishins-spo

ソフトバンクの川崎選手が、さきの北京五輪予選で行った1塁へのヘッドスライディングをイチロー選手が酷評したそうです。

イチロー選手には彼一流のこだわりがあって、その上で批判されたようですが・・・

「問題の場面は韓国戦の初回だ。前日のフィリピン戦で負傷した井端に代わり2番に入った川崎は初回1死、遊ゴロに必死の一塁ヘッドスライディング。はた目には気迫の表れにも見えるが、これがイチローイズムに反した。「1回からヘッドスライディングなんてバカげたことをやりやがって」「カッコ悪いでしょ? 日本のオールスターだよ。アマチュアじゃない」。怒りを通り越し、あきれた口調でまくし立てた。」

格好悪いのってそんなにいけないんでしょうか。
格好つけて、勝てれば、それはそれで良いですが、
負けたら何にもならない試合で格好付けるのが「プロ」なんですかね?

ヘッドスライディングが到達スピードが早くなるわけでもない
怪我のリスクも大きい愚行だということは、大概の選手・観客は知っていると思います。
でも、だからこそやる。
愚行だからこそ士気が上がり、結果が変わってくるのではないでしょうか。
野球はチームスポーツの面が少ない競技です。
「野球は一人で勝てる!」と豪語したあるエースがいましたが
それでもやはり団体競技です。
チームの士気が勝敗に大きく影響すると思います。

タイムリーを打った塁上で手を叩き、雄叫びをあげることがあります。何の意味もありません。1点多くなるわけでもない。
格好だって悪いと思う人もいます。少なくとも紳士じゃない。
でも必要なんです。

イチロー選手もWBCで他国を挑発してましたが、あれだって意味はないはずです。むしろ相手が怒り倍増でマイナスです。
でもあえてやる。

その「あえてやる姿勢」が格好良さなんじゃないでしょうか。
まぁ美学の違いなので、しょうがないんですけどね。
だからこそ
美学は、他人に押しつけるモノではないと思います。
posted by ○もと at 13:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月19日

CS観戦

私自身は阪神ファンなので、今シーズンは終了しましたが
日ハム・巨人・中日ファンの方々にとっては
まだまだ続く今シーズン。

本日は中日ファンの友人に誘われ、
東京ドームへCS観戦に行って参りました。

いやー
私は冒頭で述べたとおり阪神ファンなんですが
それと同じぐらい

巨人が嫌いです

そのことを本日生で再確認しました。

父親が東京下町出身の東京育ちで
巨人が本当に嫌いな人だったためそのようになってしまったわけです。
父親曰く
「本当の江戸っ子なら、汚いことをする奴らを応援するわけがない」
だそうで。

よくアンチ巨人とは、巨人ファンの裏返しであるなどと
巫山戯たことを曰う方がいらっしゃいますが
私はそんな生やさしいモノではなく
「生理的に嫌」レベルまで親の教育が染みこんでいます。

いやー、気持ちよかった。
巨人の負ける様を見るのは。

本当は阪神が勝ち上がって
巨人を負かしていれば最高だったんですがね・・・

まぁ過ぎ去ったことは忘れて、簡単に今日の試合をまとめると
巨人が先発を読み間違えたこと(小笠原は読めってほうがムリ)
内海の出来が最悪だったこと(3回で3回満塁って・・・)
などが勝因なのでしょう。

あと特筆すべきは中日の得点がすべて二死からのものだったこと。
阪神にあのねばり強い攻撃はないですねぇ・・・負けるはずだわ。

それにしても巨人の継投が

内海>西村>野間口>門倉

だから嫌いなんだよ!
posted by ○もと at 01:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月23日

プレーオフボイコット

選手会が希望枠即時撤廃を求めて、今シーズン終了後に行われるはずだったプレーオフ「クライマックスシリーズ」をボイコットすることを示唆しています。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070323-00000000-spn-spo

まぁ当然無くなると思っていた希望枠が、読売が反対するなど、なんだかんだうやむやの内に、今年は現状維持で・・・
この結果については、1ファンとして受け入れがたいことですし、何を考えてるのか理解不能だなぁと思うわけですが、この選手会も何を考えているのかなぁ。

希望枠撤廃を求めるなら、なぜこれから始まるシーズンのボイコット(つまりはこないだやってイメージ的に大成功を収めたスト)ではないんでしょう?
そりゃ楽しみにしているファンのため、
スポンサー・テレビ局など、シーズン終了間際でのストとは影響力のわけがちがいますが。
本当に希望枠撤廃・不正の温床を無くせ、ということでしたら、それぐらいやってもファンもスポンサーも納得するのではないでしょうか。

結局選手会は自分の要求が通したいだけなんでしょうね。

この「クライマックスシリーズ」、選手会は試合増加による負担増などを理由に無茶苦茶反対していたのですが、「ファンの要望のためしょうがなく」導入を承諾した経緯があります。
希望枠の問題で世論がオーナー側を批判してるのを、敏感に察知して自分達の要求を通そうとしているだけ・・・このように受け取られてもしょうがないでしょうね。

もともと希望枠について、選手会からは「ファンの意見」以外の目立った反対理由がでてきません。そりゃ共犯者の集団なのですから当然です。
というわけで、希望枠なんて別にどうでも良い制度な訳です。むしろ選手側にしてみればFAの年限の方が重要でしょうね。

だったらこの際、オーナー側を非難しつつ、自分たちの要求もちゃっかり認めて貰うかなぁ・・・そんなところが見え隠れしてませんか?

「ファン」を前面に押し出して、マスコミを味方につければ、何をやっても許される。古田会長のころからそんな流れが染みついているような気がします。

今となっては
「ファンのために個人的に知り合いだったライブドア堀江社長に球団買収を持ちかけた」
ことが実現しないで良かったですね。
posted by ○もと at 09:27| Comment(0) | TrackBack(1) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月16日

結局おかしいだろ

西武の裏金問題。
いろいろと事実が登場するにしたがって
更に疑問が増えていくばかり。

結局早稲田の学生は本人が事実を把握しており、
しかも直接西武から金銭を受け取っていたわけですが、
そのことを「隠蔽」と報道するのってどうなんでしょうね。
はっきり言って、裏金の存在を公表した段階で
西武にとって、
学生本人に渡していたか、父親に渡していたかなどというのは問題ではないわけです。
問題にもならないことを、何故わざわざねじ曲げたのか。
まぁこの情報から判断すると、事実をねじ曲げることで利益を受けるのは、当の学生本人だけです。
学生を庇おうとして・・・というのは信じても良いような感じです。だって学生を庇ったって西武に利益は何もないわけですから。
それをさして「隠蔽」と表現するってのも変な話だと思いますね。
http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2007/03/16/01.html
(スポニチ)
ここでは「しかし、その裏側で行っていたのは隠ぺい工作。アマ選手に不正な金銭を供与したばかりか、その事実を葬り去ろうとしたのは悪質と言わざるを得ない。」となっていますが、事実を葬り去ろうとしたってのはポイントが違うような気がするのですがね。
使うなら「隠蔽」ではなく、「歪曲」だと思うんですが・・・。


ところで結局この事件はなぜ明るみに出たのでしょう。
西武が公表したときは伏せられていた個人名がなぜ翌日には特定されていたのでしょう。
どこにもそのことについて載ってない(東スポには内部リークと載っていたようですが)ので推理してみましょうか。

まず出所については情報のリークがあったと考えるのが自然でしょうね。
西武の自浄作用による自発的な公表でないことは、一場事件から時間的に離れていることを考えればすぐにわかります。

となると、社内での確執によるリークか、外部の者が掴んだかになると思いますが、社内のことは内部でしかわかりませんから保留です。
それにまた社内であるならば、なぜこの2名なのか?があると思います。結局2名だけということも考えにくいからです。

しかし、外部だとするとちょっと不思議です。
なぜなら東京ガスと早稲田という異なる環境の2名の名前があがったからです。その意味でこの2名の周辺が洩らしたとも考えられません。

となると、西武のスカウト内情に詳しい外部の人間によるリークということなんでしょうか。そういう人間はかなり限られます。そういえば某球団に元西武のスカウト部長がいますね。偶然にも。

そういえば、前回の一場事件の際も、どうして明るみに出たんでしょうか。一場事件で得をしたのは誰なんでしょうか。

この事件は、なぜ「今」リークされたのでしょうか。
予定では会議が行われて現状の維持が確認されるはずでした。しかしこの問題公表を受けて、ウェーバー制度導入へと大きく趨勢が傾いています。
そういえば某球団はウェーバー制度導入を主張していましたね。

いろいろ考えると何故か某球団に繋がってしまうのは、何故なんでしょうか。もちろんこじつけと考えすぎによる、筆者の妄想な訳ですが。
posted by ○もと at 18:13| Comment(0) | TrackBack(1) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月11日

おかしいだろ!!

西武スカウトによる現金給与問題
西武の発表時には伏されていた両選手が特定されてしまい、
東京ガスの木村選手は記者会見を行いました。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070310-00000048-mai-soci

まぁ以前から存在が指摘されてきた裏金。
噂の段階ではあったのですが、一場投手の事件が表面化して一気に問題になったのは記憶に新しいところ。
西武はその一場事件発覚後も供与を続けていたとされていますから、まさに「最悪」。
応武監督が「球団を持つ資格がない」とかぬかすのも、わからなくはないですね。応武監督自身の進退にも関わってきますから。
その辺は
http://www.sanspo.com/baseball/top/bt200703/bt2007031101.html
でサンケイスポーツの記事にあるとおりでしょう。
「西武のクソバカたれはなんてことに巻き込んでくれるんだ」
はまさに巻き込まれた応武監督の心の叫びですね。
ハンカチ王子入学でマスコミの露出も増え、星野代表監督にもかみつき、人生の絶頂を迎えるはずだったのにも関わらず・・・ですからね。

さて、西武はまさに資格無し・・・となるわけですが、
問題はそう簡単ではないのではないでしょうか。
この問題にはいろいろ疑問が残り、西武だけが悪いわけではないのでは?という構図がある気がします。

木村投手は去年のドラフトで横浜に指名されたとき
「意中の球団ではない」
として結局断っています。
このとき木村投手ははっきりと意中の球団を「ロッテ」と発言しています。
お金を実際に受け取っていることを知り、またそれが悪いことであるとも知りながら、なぜ「ロッテ」なのでしょう?
西武がこのまま口を噤んでいれば、彼は西武から受け取ったお金を懐にしたままロッテに入団するつもりだったのでしょうか?
なぜすでに母親は死去しており(04年10月)、悪いことを知っていて、なおかつ西武には行かない、としながら、発覚するまで金銭を返却しなかったのでしょう。

またもっと疑問なのは早大野球部のB選手。
西武は中学時代から目をつけていて、高校卒業時にドラフト指名を打診したところ、父親が大学進学を希望。
そこまではありそうな話です。野球で成功できなかったとき、大学卒業の学歴を保険にしたい気持ちは親として当然です。
ところが、別の私立に野球推薦で進学が決まっていたのに、早大から誘いを受けたときに

「西武に相談したところ「お金は出しましょう」と言われた。」
(毎日新聞記事)

何故西武に相談するのですか???
西武にしてみれば「早稲田大学に行かせたいが、学費がね」と家族に言われたなら、「うちが・・・」となるでしょう。
これを期待しての相談ではないのですか?
暗黙の金銭要求では???
と記事を読む限りからは、とれなくもないでしょう。

またこの父親の発言はいろいろな表現で記事になっています。
「一場選手とはお金の意味が違う。あくまで借りたつもりだった。別の私立大学に行っておけば、こんなことにならなかった。息子を躍らせた西武は許せない」(毎日新聞)

「学費は援助しますと言われた。奨学金のようなもの。私にすれば、あれは栄養費ではない。大学を卒業して西武に入団したら契約金から援助額を天引きする約束だった。契約書のようなものにサインした。トータルで1000万円ぐらいの認識」
「借りた金なので悪いこととは思っていない。金は返すつもり。この件はわたしの独断で息子は一切知らないことだった。事情を説明したら絶句していた。息子の人生を台無しにして西武に対して腹が立っている」。息子を思う父の怒りはいつまでも収まらなかった。」http://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2007/03/11/01.htmlスポニチの記事

「悪いこととは思ってない」「息子は知らない」「金は借りただけ。入団時に契約金と相殺。」「金は返す」「西武に対して怒っている」
各紙の記事に共通するポイントはこんなところでしょうか。

これらの記事を読んでいて
「息子を躍らせ人生を台無しにしたのは、西武ではなくお父さん、貴方ではないのですか?」
と、思いたくなる。
発言からは、「西武だけを悪者にしよう」といった意図が見え隠れしている。なるほど選手本人は保護されるべきだし、責任もないかもしれない。しかしお父さん貴方の問題は別でしょう。

贈収賄罪って
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B3%84%E8%B3%82%E7%BD%AA
賄賂って受けた方も(公務員は、ですが)贈った方も罪です。よく政治家が賄賂を貰って糾弾されてますが、あれです。
お父さんも同罪ですよ。

しかもわからないのが、金銭を受け取っておき(しかも記事から深読みすれば暗黙に要求したとも取れ)ながら「悪いとは思っていない」と。ここまでは良いでしょう。個人の感覚の問題ですから。
それではなぜ西武に怒りを覚えるのでしょう???
悪いと思っていないなら、お金を渡している西武だって悪くないに決まっているでしょうに。
この怒りの原因に合理的に解答できる答えは私には一つしか見つからなかったです。つまり
「西武が裏金を公表した」
これに対して怒っているのでは??
だって自分は悪くない。金は黙って返せば良かった。そういう約束になっていた。
だけど黙っておらずに発表した西武のせいで、うちの息子の人生は滅茶苦茶だ。こうなるんですかね。
だとしたら無茶苦茶です。まぁ単純に俺は悪くない。悪いのは渡してきた方だ、の責任逃れかもしれませんが。

しかしこういった問題の場合、政治家なら凄く叩かれるのに、野球界なら球団だけってのも変な話です。
球団が大きく強いのはわかりますが、あくまで権利・権益を持っているのは選手側です。政治家と大差ないです。

西武のやったことは決して許されることではありません。
でも受け取る選手側・周囲の人間だって、同罪だという倫理観がなければ、この問題は結局無くならないでしょう。
しかし今更倫理観を持ち出しても、今時の日本人には難しいものです。ということで残された手段は罰則でしょうね。

以後の裏金発覚に対しては、選手側にもプロ永久追放などのペナルティーを設け、収賄側・贈賄側、双方に厳罰を設けるしか、裏金問題の再発を防ぐことは出来ないと思います。
しゃーないですよね。
そうじゃなかったら、まぁ完全ウェーバー制でしょう。
posted by ○もと at 07:32| Comment(0) | TrackBack(1) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月09日

西武敗退

プレーオフ第1ステージはホークスの逆転勝利に・・・

1戦目を松坂が気迫の完封
で、迎えた2戦目の先発が西口ではなく松永。
これが明暗を分けたことは間違いないでしょう。

短期決戦を知り尽くしている伊東監督は
西口の物怖じしない性格・ポストシーズンとの相性の悪さを考慮して
敢えてプレッシャーの余りかからない第2戦に松永をもってきて
3戦目にもつれ込んだ保険にしたのでしょうけれど・・・

裏目でしたね。
三戦目では西口は良く投げましたが
中継ぎ投手陣がホークス打線の勢いを止めきれませんでした。
これまでプレーオフでは完全安パイだった松中でさえ
シーズン中の怖さを取り戻してしまいました。
日ハムのヒルマン監督も「余計なことしてくれた」と思ったのでは。

まぁ他にも誤算はいくつかあったでしょうが、
もっとも大きなものは、打線が全く打てなかったことでしょう。
西武は機動力・長打力に優れ、得点力で勝ち上がってきたチーム。
それが1点・3点・1点じゃー話しになりません。
とにかく点が取れないため、若く経験の無い中継ぎ投手に
より大きなプレッシャーがかかってしまいました。

「策士策に溺れる」
二戦目西口で完全に勝ちに行くべきだったのではないか?
結果論ではありますが、悔いが残る策になってしまいました。
posted by ○もと at 22:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月05日

上場って・・・・

オーナー会議で楽天のTBS問題と球団株上場が話し合われたようです。
オリックス宮内オーナーと楽天三木谷オーナー以外は
両問題とも反対の様子。

まぁ片っぽずついくと
TBS問題に「フジテレビも株もっとるやんけ」
ということもいわれているんですが
三木谷さんとは状況がちがいますわな。
もっと買い足すつもりがあるのかないのか。
はっきりいえば乗っ取ろうとしてる人間と同列に扱うなんて無理。

球団上場は・・・・
マンUみればわかるでしょうに。
フットボール界では既に結論がでていることです。
もし知らないで言ってるなら
無知の証明でしかないので無知は口を挟まないように。
勉強して出直してください。
もし十分承知の上で言ってるのなら
それはスポーツ文化に対する冒涜です。
金さえあれば何を発言しても良いと思いますが
自分の下劣さを口走っていることを理解して下さい。
posted by ○もと at 13:09| Comment(0) | TrackBack(1) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月19日

古田選手兼監督誕生

古田選手ねぇ

ヤクルトの監督が古田選手の兼任監督となることが決定。
球団にいろいろと注文をつけていたけど、
最初から受け身のヤクルトが拒否出来るはずもなく。
まぁ既定路線でしたから・・・・
ただただ「ファンのため」を言う古田さん。
現役続行もファンの要望だそうですが、それは勿論色物を見たいがためです。
プレイングマネージャーってーものを見たこと無いファンが見たいだけで、
怪我で出場も怪しくなってきた古田さんのプレーを
まだまだ見たいわけでは無いと思うけどなぁ・・・・
(古田さん個人のファンは見たいだろうけど)

まず「プロ」としてのプレーありき、だと思いますが
古田さんの場合、まず「選手」ありき、なので、
あまり「ファンのため」とか言わない方が良いと思います。
何しろ、当の「ファン」が拒否する球団上場すら、
「12球団保持」の観点から賛成される御方ですから、
どこに重点があるのかは推して知るベシです。
選手の権利しか見てないんでしょうねぇ。

去年の騒動の時はファンと選手側の利害が一致しましたが
いつもいつもは一致しませんからねぇ。
世界大会(WBC)も「ファンのために」機構側と
参加報酬・補償でもめて拒否してたはずですが、
その話はどーなっちゃったんですかね。
一転「ファンのため」参加することになったようですが。
いい加減「ファン」という錦の御旗(古っ)は
振りかざさない方が良いと思いますが、
もうレッテルが貼られちゃいましたからねぇ。

でも、あれもこれもそれも、
わかった上で発言しているんだろうなぁ。
頭良さそうだもん。そーゆうところ。
その意味で大変監督に向いていると思います。
強いヤクルトを作って、10年ぐらい兼業してください。
ファンのために。
posted by ○もと at 05:34| Comment(0) | TrackBack(1) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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