2011年01月01日

謹賀新年

新年あけましておめでとうございます。
このブログ実は5年も書いてたんだなぁ。
今見てびっくりした。

昨年はいろいろあった一年でした。
競馬は全く当たらんし、母親は病気になるし。

今年は良いことが多いと良いなぁ。
皆様にも幸多いからんことを。
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2010年11月28日

更生?

裁判員裁判による少年への死刑判決が話題になってます。
意見を求められた専門家のよくある台詞が
「少年の更生可能性を〜」
言ってみれば
彼らはこれから真人間になるかも知れないのだから
遺族感情や処罰感情といった感情面を優先させての死刑判決の風潮に待ったをかけたいのでしょう。
それが少年法の趣旨でもあるそうです。

これらの意見は意見として、彼らの言う
「更生」
ってなんでしょう?
社会復帰?協調性の習得?
でも別に人並みな社会生活を送る能力を身につけること「だけ」じゃないはずです。

「更生」とは起こしてしまった事件と真摯に向き合い、
人間として「生まれ更る」ことじゃないんでしょうか。
その意味で、起こしてしまった事件に対して
社会的責任をきちっと自分で取るという自覚は必須のものなんじゃないでしょうか。

死刑判決はたしかに重いものです。
しかし、その重大な判決を受け取って、残された自分の生と向き合うことで
はじめて「更生」出来るということもあるんじゃないでしょうか。
死刑判決が出たからといって、その瞬間足下が落ちて絞首刑になるわけじゃありません。
死刑判決を受けることで、
初めて切迫性をもって自ら罪と向き合えるということもあるんじゃないでしょうか。
そしてその結果、たとえ死刑執行までの限られた期間だとしても
「人間」として生き死んでいけることが出来るようになるのなら
それは「更生」出来たということなんじゃないでしょうか。


勿論私は自分で死刑判決を受けたことも下したこともありません。
しかし人を「更生」させるのは、本人の自覚でしかないことは良く解っているつもりです。
だからこそ本人の「更生」のためにも
信念をもって死刑を下すときは下すべきじゃないか。
死刑にすべきところを「更生可能性」をもって無期刑に減刑するのは
本人を罪から遠ざけるだけなんじゃないか。

私はそう思います。
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2010年10月14日

勘弁してよー

新井さんの打球が久保にハードヒット!!!

CSローテ再編もあるかもだそうです・・・
はっきりいって安定感という面で考えたら久保が柱のはず。
能見はなんといっても怪我明けですし、外人二人はちょっと安定感には????

新井さん・・・いくら貰ったの?というのは冗談としても
勘弁してくださいよ・・・

この失点を取り返す猛打爆発に期待したいですが・・・
posted by ○もと at 17:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月25日

あーあ

野球賭博問題が独立リーグにまで広がってきました。

http://www.sanspo.com/baseball/news/100625/bsr1006251010000-n1.htm

大阪ゴールドビリケーンズに所属する8選手が
野球賭博に関与していたとして解雇されたとのことなのですが・・・

はっきり言って最低です。
もしこの選手達がドラフトで指名されて入団していたら?
もし汚染がNPBにまで広がっていたら?
もし賭博主宰側からの八百長を持ちかけられていたら?

きっと軽い気持ちでやっていたのでしょう。
野球が好きだから、
「好きな野球で勝敗予想してお金を稼ごう」
ぐらいの気持ちだったのではないでしょうか。

でも、プロ野球をめざしているなら、一度は目指したのなら、
野球を愛し、野球で食っていきたいと思っていたのなら・・・

絶対にやってはいけないことだったはずです。
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2010年05月29日

ダノンシャンティ回避

日本ダービーの前日に大きなニュース

前売りでヴィクトワールピサ・ペルーサにつぐ3番人気だった
NHKマイル馬ダノンシャンティに骨折が見つかり
ダービー回避が決定したとのこと。

ダノンシャンティはさきに行われたNHKマイルを
1.31.4という日本レコードで快勝。
ダービーでもその末脚の破壊力と、二強を見ながら後ろから位置取りの競馬ということで、3番人気になっていたわけです。
しかしながらここで無念のリタイア。
松国さんも言ってましたがレース前に発見されたのは
不幸中の幸いでしょう。
骨折も軽度のもののようですし、秋には復帰可能という見方もあるようです。

ダノンシャンティはNHK>ダービーという
変則2冠ローテーションを踏む予定でした。
たしかにこの変則2冠ローテーション、いわゆる松国ローテは
馬が壊れるので有名ですが(クロフネは年明け、ギムレット・キンカメは秋)、ダノンシャンティはまだローテの途中。
ローテが原因と言うよりは、やはりNHKマイルの激走が原因でしょう。

1.31.4という日本レコードを三歳のこの時点で叩きだしてしまうことは、馬に過度の負担を強いたのだとしか思えません。
すでに同じNHKマイルに出走していた1番人気で4着のサンライズプリンスが屈腱炎、6着のエーシンホワイティが骨折でリタイアしています。

思い起こせば今年の春からの馬場は異常な高速馬場でした。
あちこちの競馬場でレコードが連発。それもレースレベルがあまり高くないにもかかわらず、です。
どうも原因はJRAの芝調整によるもののようです。
なにを考えているのでしょう。
昔より速いタイムが出れば客が戻ってくるとでも?
その結果がダービーに3番人気馬が出走できない、
それでは競馬ファンはやりきれません。
(もっともNHKマイルの高速記録は、四位のエーシンダックマンの暴ペースも原因ですが。四位自身に勝つ気があったとは思えず・・・あれはあれで問題があるような。)

4強対決として盛り上がるはずだったダービー。
主催側のつまらぬ配慮の結果、4強の1角がレース前に姿を消しました。
posted by ○もと at 09:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月23日

うーん

オークスは
離して逃げた北村と柴田善二頭を全頭追う展開。

直線に入ってアパパネとサンテミリオンが抜け出して差し合い
アパパネが一時頭差つけますが
サンテミリオンが差しかえしてゴール・・・
のように見えましたが、写真判定の結果は
G1史上初の1着同着。
うーん。
ウオッカは2度の2cm差での勝利があり
去年のスプリンターは1cm差と言われています。
もちろんカメラの加減もあるのですが
あくまで個人的な感想としては
そのどちらよりも差がなかったとは思えませんでした。
なんとなく釈然としませんが
牡馬よりも影響が少ない牝馬G1だから・・・なのかなぁと
ちょっとだけ思いました。

アパパネはこれで2歳JF・桜花賞とオークスということに。
最後の秋華賞も制すれば三頭目の牝馬三冠馬に。
それにたちはだかるのはやはりサンテミリオンか?

またサンテミリオンの騎手横山典は
先週のVマイル・ブエナビスタに続いて2週連続G1勝利と。
今年は他の騎手に落馬やケガが多いというのもありますが
リーディングを独走している典さん。
ダービーのペルーサも有力ですし
来週も典さんの週なのかもしれません。
posted by ○もと at 22:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月01日

ダービーへの道

今日は東京で行われるダービートライアル
青葉賞でした。

断然一番人気のペルーサが余裕の4馬身差で勝利。
ダービーへの切符をゲット。

しかし強かった。

青葉賞はダービーと同舞台・同距離で行われるトライアル重賞なのですが、まだここをステップにしたダービー馬が出てないのは有名な話。
ペルーサの調教師、藤沢さんは過去幾度となくここをステップにダービーに挑戦してますが、惜しいかな2着どまり。
その2着となったうちの一頭、
ゼンノロブロイ産駒のペルーサでのダービー挑戦というのは、
血統と、そして調教師の執念を感じます。

そのダービーの舞台でペルーサを迎え撃つであろう皐月賞馬・ヴィクトワールピサはネオユニバース産駒。
ネオはロブロイを破り皐月・ダービーの2冠を達成した馬。

ネオユニバース対ゼンノロブロイの親子対決となったダービーが見物になりました。
あの時のダービーは馬場が悪く、皆が外の馬場の良い所を回した中で、内の馬場が見た目ほど悪くないことを前のレースで確認して、内を突いたデムーロ&ネオの好騎乗の分、横山典&ロブロイが届かなかった印象でしたが・・・

武&ピサvs横典&ペルーサのジョッキー対決も見物です。
posted by ○もと at 19:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月19日

金本・・・

ついに阪神・金本の大記録
連続フルイニング出場が途絶えました。

前日の守備でカットマンに返球するべきところを
地面に叩き付けてしまっていた金本。
金本が今現在抱えている問題が
さらけ出された瞬間でした。

おそらく今日の決断に大きな影響を与えたんじゃないでしょうか。


連続フルイニング出場はとぎれましたが、
モチベーションさえ上手く維持すれば、
休み休み出れる
連続試合出場はまだまだ伸びるでしょう。

また、とぎれてしまった連続試合フルイニング出場の記録は
ここで休んだことで、真に偉大な記録になったと思います。
posted by ○もと at 00:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月05日

1イニング二併殺打

昨日の日ハム西武戦で珍記録が。
1イニング2併殺打。
パリーグで48年ぶり2回目だそうです。

なんでこんな事に為っちゃうのかというと
1回目の併殺打は記録上は併殺打だけど
一塁の中村の落球によりエラーで出塁。
で、さらに併殺というわけです。

頑張れば3併殺打もいけそーですね。

しかし・・・この試合西武が勝ちましたが
新外国人ブラウンが2本塁打。
ツーランとソロの二打席連発。そして帆足の完封。
良いことのようですが、それでスコアは4-0。

9安打で2本塁打。
それで4-0ってことは、相当打線が繋がってないってことです。
中村のアクシデントによる出遅れが相当響いているのと
一塁(中村が一塁の時は三塁)6番の穴をやはり埋められてませんね。
深刻です。

阪神は・・・ひでーな。
金本は休養させるべきなんじゃないでしょうか・・・

金本の大記録はわかるんですが、
現状では誰が猫に鈴をつけるかの状態になってしまっています。
連続試合出場は誰からも文句なしの成績で、とは
常々金本自身が言ってきた通り。
ケガをかばいながら今の成績は逆に言えば立派ですし、
その精神力には頭が下がります。
しかし・・・

決断の時が迫っているのかもしれません。
posted by ○もと at 09:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月07日

ウオッカ引退・・・

今朝の朝刊によるとウオッカが鼻出血を再発し引退とのこと。
正式発表はこれからになるとのことですが・・・

すごい牝馬でした。
私の拙い競馬歴の中から言わせて貰えば
東京マイルでは歴代最強だったと思います。
一番強かったのは、岩田騎乗の安田記念かなぁ。

ベストのレースは去年のJCでしょう。
カンパニーに連敗し、日本最高の騎手武を降ろし、
まさに背水の陣で臨んだあのレース。
2400はウオッカには長く、また先行勢総崩れの中、
ルメールの神がかりの騎乗でオウケンを2cm差抑えた勝利。
まさにベストだったと思います。
ただし騎手の力のプラスなくしては勝てなかっただろうことも事実。
レース後鼻出血により有馬を回避。
その時すでに、最後の舞台の幕は閉じていたのかも知れません。

ダイワスカーレットとの最後の直接対決となった
一昨年の秋の天皇賞を生で見れたのは一生の宝物です。
ちょうど昨日ダイワとチチカステナンゴの牝馬が産まれたのも
何かの因縁を感じさせます。
まさにドラマの中の女優。
これほど様々なドラマを府中という舞台で演じきった女優は
いないのではないでしょうか。

さようならウオッカ。
貴女ほど府中に愛された馬はいなかった。

シーザスターズと種付けするようですが・・・
今度は子供に夢を託すステージママとして活躍して欲しいものです。
posted by ○もと at 06:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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