2010年03月02日

そーいえば閉会式

いきなり閉会式について書くってどーなんだろう・・・
というのは、まぁ置いておいて。

カナダの有名人が次々に登場した閉会式。
感想としては

「あぁカナダって・・・」

なんつーか、アメリカと同一視しちゃうんですよね。
ニッケルバック(半袖で寒くないのか?)や
アラニス・モリセットやアヴリルや・・・
カナダ出身ってのは知ってたんですが、どーしても、
あれアメリカ?
ってなっちゃう。
二重国籍とか、活躍の場がアメリカだとか、
いろいろあるんでしょうが。
アメリカがでかすぎるのが最大の問題かな。

とりあえず大好きなマイケル・J・フォックスの姿を
見られたのが嬉しかったです。
posted by ○もと at 13:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月01日

ちょっといい話

ホームから転落した女性を勇気と機転で救った男性に
粋なプレゼントが贈られたそうです。

http://www.asahi.com/national/update/0301/TKY201003010012.html

なんか良いですね。こーゆーの。
posted by ○もと at 11:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月23日

ルーラーシップ

今日は出世レースの若駒Sでした。
このレース、サンスポが異常なまでにおしていたルーラーシップが出走しました。
どんぐらい押していたかというと、三歳のオープン、しかも土曜の10レースに出走する1勝馬に対して火曜も土曜も一面・・・
野球もないし、サッカーもない、冬季五輪もまだ、ゴルフもなしってことで押し出されたのかも知れませんが、それにしても・・・です。

で結果
ルーラーシップは2着。

サンスポさん残念!ってところですが
馬券としてはいろいろと考えさせられます。

ルーラーシップがこれだけ騒がれるのは
超良血(キングカメハメハ×エアグルーブ)というのもあり。
昨年末の二歳G1をキンカメ産駒が独占したということもあって
キンカメの時代到来か???ってところもあったと思います。

でもちょっと待ってください。
http://www.netkeiba.com/news/?pid=news_view&no=42899&category=A
キンカメは去年、二歳リーディングサイアーとなってます。
しかし実は「二年連続」なんです。
その一昨年の二歳馬、つまり去年の三歳馬の成績はあまり芳しくありません。
ゴールデンチケットがJCDで3着に入ったくらいでしょうか。
フィフスペトルなんて・・・ラストに2着に入りましたが・・・

何が言いたいかというと、キンカメ産駒はかなり早く、しかもマイルで出るって可能性があるってことです(まだ個体数が少ないので体感ですが)。
二歳でかなりの強さを見せた牡牝二頭のG1馬も、クラシックでどうか・・・ということですね。
ローズキングダムはかなりの強さでしたが、成長度で逆転されるかも・・・と、馬券的期待感含めでトライアルを見守りたいところです。
posted by ○もと at 17:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月21日

違和感

足利事件の再審で
当時の取り調べの様子を録音したテープが公開されました。

http://www.asahi.com/national/update/0121/TKY201001210243.html

さてこの菅家さんはやってもいない犯罪を
やったと認めさせられてしまったわけですが・・・

今日ニュースを見ていたら
「絶対に許せない」とギラギラした強い眼で言われていました。

でもなんかちょっと違う気がします。

もちろん無実の人間が有罪となるなど
(あるいは「有罪とされる」など)、
決してあってはならないことです。

警察も検察も取り調べにおいて精神的なプレッシャーをかけ続け、
罪を認めさせようとするのでしょう。
常人では耐えられないんでしょう。

きっと私もやってもいないことを
「私がやりました。認めますから楽にさせてください。」
と言わざるを得ないように追い込まれるんでしょう。

でも私だったら、
自分の無実が証明された後で
やってもいないことを認めてしまった自分の弱さを
心の何処かに負い目で持つような気がします。

私が認めてしまったことで、真犯人は何処かで笑っているのです。
殺されてしまった子は浮かばれないのです。
正義は私が認めたことで、決定的に失われてしまったのです。

警察が、検察が100%悪い。
そうです。彼らを許す必要は何処にもありません。
でも、菅家さんのギラギラした眼は、
私には何かちょっと違う気がしてしまいます。


貴方のその眼は、いまの自分に向けたことはありますか?


今日ニュースで見た菅家さんの言動からは
それは私にはうかがえませんでした。

自分がその立場に立ったわけでもない、
何も分かってない者だから言えると自覚はしています。
posted by ○もと at 20:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月06日

哲さん

哲さんの見事な逃げでJCダートはエスポワールシチーが勝利。

逃げて突き放して勝つといかなりの強さ。
今年は「政権交代」が流行語だったようですが
長らく君臨し続けたカネヒキリ・ヴァーミリアンを破って
まさに世代交代を果たしたのかもしれません。

放送でも言ってましたが芝・ダートは違えど
哲さんの逃げ勝ちってことで、
タップダンスシチーでのJC逃げきり勝ちを思い起こさせられました。

あのときも美味しくいただきましたが
今日も美味しく頂かせてもらいました。

哲さんとシチーには良い思い出しかないな・・・
負けた時はすぐ忘れるから。
posted by ○もと at 17:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月16日

うーむ

「角が自分の歩を飛び越えた 将棋・女流王位が反則負け」

http://www.asahi.com/culture/update/1015/TKY200910150299.html

「札幌市で14日に指された将棋の第20期女流王位戦五番勝負(新聞三社連合主催)第2局で、石橋幸緒女流王位(28)が自分の歩を飛び越える形で角を動かしてしまい、反則負けとなった。」

素人将棋指しでも絶対にやりそうもないミス。
しかも王位戦で。

指した石橋女流王位は「ほぼ勝ちの局面で、5手前から相手の玉が詰みだと読み、自信満々で指した。錯覚だった。指摘されるまで何をしたのか理解できなかった。何を見ていたんだか」と話してるらしいです。

読み過ぎて自分の歩を忘れちゃったんでしょうね・・・って、あるのかなぁ、そんなこと。
posted by ○もと at 03:45| Comment(0) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月15日

なんで誰も触れない?

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091015-00000080-jij-soci

大阪市浪速区の個室ビデオ店に放火し16人を死亡させたとして、殺人や現住建造物等放火などの罪に問われた無職小川和弘被告(47)の論告求刑公判は15日午後、大阪地裁(秋山敬裁判長)で続き、検察側は「16人が死亡した結果は極めて重大」と述べ、死刑を求刑した。弁護側が最終弁論で無罪を主張して結審する。

だそうなんですが、この小川被告が「ダイミ茶」って怪しげな幻覚作用のあるお茶を飲む儀式に参加してたってことは、なぜ問題にならないんですかね???

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090928-00000565-san-soci

 《小川被告が飲んだというダイミ茶は、南米のアマゾン川流域に自生するつる状植物「アヤワスカ」が主原料。煮出して飲むと強い幻覚作用があるという。小川被告が参加した儀式は、ブラジル発祥の宗教「サント・ダイミ教」の儀式とみられる。幻覚作用の持続時間は約2〜6時間とされており、検察側も弁護側も事件とダイミ茶との関係については言及していない》

事件との因果関係はわかりませんけど、こんなもん飲ませる儀式は取り締まった方が良いと思いますが・・・
posted by ○もと at 17:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月19日

新型インフルエンザ

なんかひさびさに書きますが・・・

日ハムの選手が新型インフルエンザに感染、
数選手が隔離されたとニュースになってます。

今日ほんとは楽天戦が予定されていたのですが、
「偶然」雨で中止。
霧雨程度の雨で3時間前から中止を決定したハム側の対応に
対戦相手の監督ノムさんは不満たらたらのようです。
現在4連勝中で3位に浮上、
チーム状態からやりたかったんでしょうね。

ただ楽天だって遷されたら困るわけですし、
観客への集団感染の可能性なんかを考えると
主催者の判断がどーとかより、
ちょっとノムさんの視野はせまいかなーと。

いずれにしても新型インフルの集団感染は
これからもいろんなところに影響を及ぼしそうですね・・・
posted by ○もと at 19:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 野球 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月09日

サイクルの終焉

ついにカカ移籍決定・・・


マルディーニの引退とあわせて
確実に一つの時代が終わったことを告げるニュースでしょうね。

これからミランがどーなっちゃうのかわかりませんが
それでも日本在住似非「みらにすた」として応援していくことは
かわらないでしょう。

とりあえずはレオナルドのお手並み拝見ですかね。
お手並みを見たことないのが不安でしょうがないんですが・・・


posted by ○もと at 12:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月01日

ダービー

ダービー当日は午後から土砂降り。
当然の不良馬場。

結果は皐月惨敗からのあざやかな復活劇。
ロジユニヴァースの4馬身差の完勝でした。

2着はリーチザクラウン。
終わってみれば皐月賞1番人気2番人気の決着でした。
一方で皐月を3番人気で完勝したアンライバルドは12着。
皐月1〜3着がダービーでは12〜14着。
皐月14着のロジと13着のリーチがダービー1着2着。
おもしろいもんです。
もちろん馬場が影響したってこともあるんでしょうけど。

レースはジョーカプチーノが大逃げ。
そのあと離れた番手をマイペースでリーチが追走し、
さらに離れた三番手をロジが追走するという縦に長い展開になりました。
ジョーカプチーノの脚色が怪しくなってきた4コーナーあたりでリーチが満を持してかわして先頭。
リーチはジョーをかわして埒沿いの経済コースに入ろうとしましたが
一歩だけ、おそらくほんとに一歩だけコースを閉めるのが遅れました。
下がってくるジョーと閉めようとするリーチの、ほんの僅かの間をロジがこじ入れるようにして抜けて経済コースを占めたとき。
これで決着ありでした。
リーチは少し真ん中当たりの馬場の良いところに持ち出して追いましたが、ロジに追いすがることは出来ませんでした。

横山典騎手は悲願のダービー制覇。
関東馬ロジが勝ったのはサニーブライアン以来。

ただし、なんと言っても、
自分が一番強いだろうと考えていた馬がダービーを勝つって良いもんです。天の味方もつきましたが。

でも結局「強さ」なんてそんなもんです。
アンライバルドが弱いのか?そんなことはないです。
でも不良馬場で実力を発揮する強さは持っていないということです。
たとえばテイエムオペラオーはどんな不良馬場でもきちんと力を出しています。そんな強さがアンライバルドの強さではないと言うだけです。
ロジだって先行全潰れの皐月で惨敗しています。
ただあれがロジの弱さではなかっただけでしょう。
リーチも同じ事が言えます。
3強とよばれたこの三頭。やはり3強で良いのでしょう。
なんとなく菊はリーチが勝つ気もします。

あとは・・・皐月惨敗のこの二頭。
武と横山の二人の騎手は、次のダービーを見据えて、本気で追っていないようにも見えました。追う追わないで何が変わるのか?私にはわかりません。でもやるべき事をやれるだけやって挑むその姿勢がここに結実したともいえる気がします。
まさに執念。
大事なモノですよね。
posted by ○もと at 19:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 競馬 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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